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カテゴリ: 低用量ピル・避妊ピル

コンドーム使用でも年間14%が妊娠! - 緊急避妊法を医師が解説

避妊法として最も認知度が高いのはコンドーム。失敗率は約2%と言われているが、専門家によると、その数値は最も理想的な使い方をした場合だと言う。産婦人科医で性科学者の宋美玄医師は、コンドームへの誤った認識と過信に警鐘を鳴らす。

「コンドームは避妊具と思われていますが、実際には性行為による感染症を防ぐためのものです。使い方が正しいか否かを問わなければ、実際にはコンドームを使用しても年間14%程度が妊娠しています」。

コンドームさえ付けていれば大丈夫と思っていた人には、非常にショッキングなデータだろう。そこて、万が一避妊に失敗してしまった場合のために、知っておいてもらいたいのが「モーニングアフターピル」(「アフターピル」)だ。

~中略~

現在、モーニングアフターピルで主流となっているのは、「ノルレボ」という2011年に厚労省が認可した錠剤の緊急避妊薬。婦人科で処方してもらえ、避妊に失敗したとわかってから72時間以内に服用すれば98%の確率で避妊ができるというものだ。副作用は比較的少ないとされている。ただし、保険適用外なので相場は1万5,000円前後となる。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000043-mycomj-life&pos=1

ノルレボ(NorLevo)1.5mg

個人輸入代行業者のオオサカ堂では、海外で販売されている様々な商品を購入することが可能で、その中には避妊ピル等も含まれます。

初めてオオサカ堂を利用して、海外製品を購入するという場合であれば、販売されている商品が本物なのか偽物なのかは非常に気になるところでしょう。

オオサカ堂の利用者は非常に多く、個人輸入代行業者として古い歴史があります。商品によっては成分の鑑定書を掲載しているページもあり、また、外部の専門機関による抜き打ちの検査なども実施していることから、非常に安心して海外の医薬品等を購入することができます。

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上記の画像は、同じくオオサカ堂で販売されているオルリファスト(ダイエット商品)の商品画面となりますが、赤枠で囲った部分に成分鑑定の結果が掲載されています。

この成分鑑定所は、販売されている商品が本物であることを表しており、偽物や粗悪品を取り扱っている個人輸入代行業者では、この様な表記は行っていません。

利用を考えている代行業者の信頼度を確認する上で、この様な点は必ず確認するべき点となります。

2ch(2ちゃんねる)でのオオサカ堂の評価・評判

オオサカ堂では様々な種類のピルが販売されており、販売ページには数多くの口コミレビューが掲載されています。しかし、商品に対する苦情などを確認することはできません。

また、ネットによる口コミにも、そのような悪い評判は殆ど見られませんので、安心して購入することができるでしょう。

当ブログでは、他にもオオサカ堂に関する口コミや評価記事を色々と掲載していますので、そちらもご参照ください。

販売されているピルの種類に関しては、以下のページで詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。

オオサカ堂ではどの様なピルが販売されているのか?

ピルの副作用に関する話題がニュースに流れていましたので、当ブログでも共有します。

ピルの副作用、血栓に注意を 5年で11人死亡例

 【阿部彰芳】生理痛の治療や避妊でピルをのんだ後に、血の固まりができる副作用によって、この5年間で11人死亡し、重症例が361件報告されていることがわかった。日本産科婦人科学会(日産婦)は緊急に注意を呼びかけたほか、厚生労働省研究班も実態調査に乗り出した。

 医薬品の安全を管理する独立行政法人の集計などによると、2008年~13年上半期に、低用量ピル11品目で、血の固まりが血管をふさぐ血栓の重症例が延べ361件、副作用として報告されていた。死亡は11件で10代1人、20代2人、30代4人、40代1人、50代2人、不明1人だった。

 血栓は血の流れが遅い静脈にできやすく、ピルを使わなくても10万人あたり年5人の頻度で起きる。ピルはこのリスクを3~5倍引き上げる。ピルに含まれる女性ホルモンが血液を固める成分の合成を促すためだ。副作用の報告はピルとの因果関係が不明の例も含むが、08年の33件から12年の105件に増え続けていた。

 ピルは避妊だけでなく重い生理痛や子宮内膜症などの治療薬として広がっている。子宮内膜症は、治療しないと不妊や卵巣がんのリスクが高まるからで、08年以降、2品目が保険適用された。日本家族計画協会専務理事の北村邦夫医師によると、ピルの売り上げは08年から4年間で約1・5倍に増え、利用者は推定100万人に上る。

 日産婦は今年2人死亡したことを受け、注意喚起した。血栓の前兆になる頭や胸、ふくらはぎの痛み、視野の異常などがあれば、すぐに専門医に診断を頼むよう求めた。北村さんは「事前に血栓が起きるかわからない。血栓は治療薬があるので、早く見つかれば重症化を防げる」と話す。

 厚労省研究班(担当=小林隆夫・浜松医療センター院長)は2千超の医療施設を対象に、ピルなどの女性ホルモン剤と血栓の頻度など副作用の詳しい実態を調べ、安全策を提言する。小林さんは「ピルは比較的、副作用が少ない薬だが、血栓が起きうると思って使うことが大事だ」と話す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000010-asahi-soci

ピルは女性にとっては大変メリットの大きい薬剤なのですが、少なからず副作用も報告されています。

そして、症状として重病化する可能性のある副作用が、この記事内でも紹介されている「血液が固まりやすくなる」という例です。

体質によっては最悪の場合は死に至る場合も

日本でもピルが認可され、徐々に認知度も高まるにつれて利用者も増えてきますので、副作用に関する統計的なデータも徐々に増えています。

記事の中では、5年間で11人が死亡し、重症例も361件が報告されています。厚生労働省研究班からの報告データなので信憑性は高いと思われますが、副作用が重病化してしまう原因としては、自分自身の体質のことを知らずにピルを服用してしまった例が挙げられます。

元々血液が固まりやすい体質の人や、ピルの服用前に、すでに血管の何処かに血栓(血の固まり)ができている場合は、ピルの服用はできません。

人間の体の状態というものは日々変化しています。ピルを処方してもらった際には以上は無くても、数年後には血管の中に血栓ができてしまうかもしれません。

この様な重篤な状態を避けるためにも、ピルの服用を行っている人は定期的に医師の診断を受け、自分の体の状態を常に把握することも大切なのです。

個人輸入で購入する場合はニセモノに注意!

ネットの普及によって、本来であれば処方箋無しでは入手することができなかった医薬品も購入できる時代となりました。しかし、便利になった半面、ニセモノが販売されるという負の面も目立つようになっています。

ピルに関しても、個人輸入の代行業者がサービスとして成り立っていく過程で、ニセモノが販売されるという事例も数多く発生しています。

この様な偽物を利用したことで、本来目的としていた効果を成さないばかりか、健康被害まで受けてしまっては泣くに泣けません。

そういった側面もありますので、医師による処方ではなく、個人輸入代行業者からピルを含む医薬品を購入する場合は、特に注意して業者を選択しなければなりません。

尚、当ブログでも紹介しているオオサカ堂(ロイユニオン社)やアイドラッグストアー、BESTケンコーは、サイトの運用実績も長く、利用者も多くて信頼の置ける企業です。

悪徳な企業は、販売するだけした後、意図的にサイトを閉鎖して会社名も変えて、また同様の手口で偽物を販売するという手法を行うことが常套手段となっていますので、個人輸入代行業者は販売実績の長い、信頼の置ける業者を利用するようにしてください。

安かろうはまさに悪かろう。安いからといって安易に信頼の無いサイトを利用することは、自分自身の健康を脅かす要因となってしまいます。

低容量・避妊ピルには、一相性や二相性、三相性ピルといった種類がありますが、この記事ではこれらがどういったものかを説明していきます。

まず、エストロゲンとプロゲストーゲンの配合剤である低用量ピルには、現在二つのタイプのものがあります。それが、「一相性ピル」と「段階型ピル」です。

一相性ピル

一定量のエストロゲンと一定量のプロゲストーゲンからなるのが「一相性ピル」で、21錠のピルを飲み続け、その後、7日間の休薬機関を置きます。これを一周期として繰り返す方法です。一相性ピルの中には、7日間の休薬期間中に「飲み忘れ防止」として、プラセボと呼ばれる偽の薬(鉄剤やビタミン剤など)を入れて、合計で28錠を服用し続けるものもあります。

段階型ピル

二相性、または三相性ピルのことを「段階型ピル」と呼びます。これは、一周期中のエストロゲンとプロゲストーゲンの用量を二相、あるいは三相に変化させて、全体としてホルモン用量を減量したものです。

一相性では21錠すべてが同じホルモン配合比であるために、飲み間違いがないという利点があります。

一方、段階型ピルはホルモン配合比を生理的なホルモンの動きに近づけているため、女性の体にやさしいピルとしての評価を得ているのですが、その反面、服用する順序が決まっており、指示通りに服用しなければなりません。

順番を間違って服用してしまことで、破綻出血といった不正性器出血が起こったり、避妊効果そのものにも影響を及ぼす可能性が高まります。また、周期を延長させるような時には、一相性ピルでは七日間の休薬期間を取らずに続けて次の周期分のピルを服用すればいいのですが、段階型ピルの場合には周期の調節性には必ずしも適していません。

注意点

服用のミスで起こる妊娠のリスクはいずれも同程度ですが、特に段階型ピルでは、服用の初期はプロゲストーゲン量が少なく排卵抑制効果が低いので十分な注意が必要です。いずれにせよ、それぞれに一長一短があるということです。

低用量ピルの場合には七日間の休薬期間中に卵胞の発育がみられますので、服用初期の飲み忘れなどにより休薬期間が延長されると、卵胞は急速に発育し排卵の危険性があることに十分注意を払わなければなりません。

エストロゲンとは?

エストロゲン(米: Estrogen, 英: Oestrogen, 独: Estrogene)は、ステロイドホルモンの一種。一般に卵胞ホルモン、または女性ホルモンとも呼ばれる。 エストロゲン(米: Estrogen)の語源は、ギリシャ語の“estrus(発情)”と、接尾語の“-gen(生じる)”から成り立っており、エストロゲンの分泌がピークになると発情すると言われたことに由来する。

プロゲストーゲンとは?

プロゲストーゲンは、プロゲステロン(黄体ホルモン)及びそれと同じ作用を持った物質の総称です。簡単には、人工的に合成したプロゲステロンです。プロゲスチンとも呼びます。

プロゲステロンは天然のホルモンで、卵巣黄体、副腎皮質、精巣、胎盤などから分泌します。プロゲストーゲンは、17αーOHプロゲステロン誘導体、テストステロン誘導体、エストレノール誘導体、19-ノルプロゲステロン誘導体、レトロプロゲステロン誘導体などの薬理作用が異なる合成化合物で多くの種類があります。

プロゲストーゲンは、その種類によって子宮内膜や体温に対する作用が異なります。また、プロゲステロンは肝で不活性化されるので、経口投与は無効であるのに対してプロゲストーゲンは経口投与が可能であり、経口避妊薬の主成分となっています。

病院では、月経異常や卵巣機能不全の治療薬、または避妊薬として利用されています。プロゲストーゲンはプロゲステロンの人工的な合成化合物です。それゆえ、大量に作り出すことが可能で、薬の大量生産をも可能にしています。

ジェニーピルは、日本で低容量のピルが認可されるまでの間、避妊薬の代わりとして使用されていた中容量のピルです。

本来の使用用途は、女性ホルモンのバランスの崩れや不足等によって引き起こされる月経困難症等の症状を緩和するために使用されていますが、生理日の変更や避妊薬としても利用されています。

服用の方法も簡単で、一相性ピルであるジェニーピルは、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定なので、錠剤の種類を飲み間違えるといった煩わしさとも無縁です。

また、飲み忘れ防止用のプラセボ薬(偽薬)も付いており、価格の安さも手伝い、人気の避妊用ピルとなっております。※プラセボ薬は飲み忘れを予防するための錠剤なので、飲み忘れても作用に違いは出ません。

ジェニー(JENY)

一相性ピルとは?

一相性ピルとは、一定量のエストロゲンと一定量のプロゲストーゲンよりなるもので、二十一錠のピルを飲み続け、その後七日間の休薬期間をおき、これを一周期として繰り返す方法です。中には、七日間の休薬期間中に鉄剤やビタミン剤からなる偽薬(プラセボ薬)を入れ、合計二十八錠を服用し続けるものもあります。

【12月4日 AFP】男性用の経口避妊薬(ピル)の開発を目指すマウス実験で、オスの生殖機能を一時的に失わせる実験に成功したとする豪モナシュ大学(Monash University)などの共同チームによる研究論文が、3日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。







チームはオスのマウスの遺伝子を組み換え、精子が生殖器の中を移動するために不可欠な平滑筋細胞の中の二つのタンパク質の生成を阻害した。その結果、健康には問題がなく通常の生殖行為を行っても、メスを妊娠させないマウスになった。







平滑筋細胞の二つのタンパク質の生成を止めることで、精管内から「精子を移動させろ」との指示を平滑筋が受け取らない状態を生じさせた。その結果、オスのマウスの精嚢(せいのう)には精子が蓄えられていたとしても、射精された精液の中に精子が存在しないため、妊娠は起こらない。論文によると、精子の長期的生存やオスの健康にも影響を及ぼさないという。







これまで男性用避妊薬の開発に関する試みは、ホルモンを対象にしたり、精子の機能を抑えようとしたりするものだった。これらはオスの性行為を妨害しうるだけでなく、長期的で回復不可能な不妊状態を起こす可能性すらあった。対照的に今回の研究は精子形成そのものには影響しないため、長期的な副作用がなく服用を止めれば生殖能力が回復する薬剤の開発が期待できるという。







豪メルボルン大(University of Melbourne)や英レスター大学(University of Leicester)とともに研究に取り組んだモナシュ大のサバティーノ・ベンチュラ(Sabatino Ventura)氏は、今回の実験で遺伝子操作を用いた過程を化学的に再現することが次のステップだとしており、男性用経口避妊薬の開発は今後10年以内に可能だろうと述べている。(c)AFP







出典:http://www.afpbb.com/articles/-/3004383









経口避妊薬(低用量ピル)を利用する方法は、現在用いられている避妊法のなかでは最も効果が高く、また確実な方法として世界中で広く使われている避妊方法です。

避妊効果が確実でありながら利用方法も錠剤を飲むだけという簡単な上、性交時のムードを壊すこともありません。しかし、日本の既婚女性でピルを利用している人は、全体の僅か1%程と非常に少ないのが実情です。

ピルは1999年に日本での使用が認可されたのですが、ピルの有効性は世間的にはまだまだ認知度も低い状態です。知っていても利用しない女性も多く、その理由としては、日本ではホルモン治療をネガティブに考える人が多く、特に副作用への心配が強いために普及が進まないとされています。

しかし、最近ではピルの安全性が見直され、昔に比べて格段に安全性は高まっており、副作用もかなり軽微なものとなっています。

避妊の失敗による女性への負担の方がはるかに高いことを考えると、経口避妊薬の副作用は本当に些細なものなのです。

経口避妊薬の仕組み

ピルによって女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を内服することによって、卵巣に対して間脳・下垂体から出る命令をとめ、排卵が起こらないようにして妊娠を防ぎます。

また、排卵期に頸管から出る粘液の量を減らして精子が子宮の中に入りにくくするとともに、子宮内膜にも変化を起こして受精卵が着床しにくくします。

このように避妊ピルは2重、3重で妊娠を防ぐので効果が高く、その失敗率はおよそ0.1%程とされています。

ちなみに、コンドームは正しく利用すれば失敗率は3%程とされていますが、一般的な失敗率は約14%と非常に高い数値となっており、このことからも確実な避妊方法ではないということが伺えます。

経口避妊薬(低用量ピル)の長所(メリット)

避妊効果がもっとも高く、のみ忘れなければ絶対に妊娠することはありません。セックスの途中で器具や薬品を使う必要がなく、錠剤をのむだけですから、ムードをこわすこともありません。

ピルを服用している人は月経の量が少なくなるので貧血になりにくくなり、月経困難症もなくなります。また、長くのんでいる人では卵巣がん、子宮体がんにかかる率が低くなることもわかりました。

経口避妊薬(低用量ピル)の短所(デメリット)

毎日、錠剤をのむことは、なかなか面倒で、きちょうめんな人でないと忘れることがあります。また、全身に作用しますから、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病、乳がんで手術を受けた人などはのまないほうがよいとされています。母乳の分泌を抑えるので、授乳中のお母さんも使えません。

経口避妊薬(低用量ピル)の入手方法

経口避妊薬(低用量ピル)の販売が認可されたといっても、一般的に販売されているかぜ薬のように簡単に薬局の店頭で買えるわけではありません。入手には産婦人科医で診察を受けて処方してもらうことになります。

医師に処方してもらう場合の薬代は、1ヶ月辺りで約2500~3000円程(処方、指導料は別)が相場となっています。

それ以外で入手するには、個人輸入によって海外から直接購入するか、個人輸入代行サービスを利用して購入するしか方法がありません。

医薬品の個人輸入代行業者 オオサカ堂のレビュー

経口避妊薬(低用量ピル)の飲み方

ピルには同一の錠剤を3週間のみ続けるものと、2種類~3種類の異なる錠剤を一定の期間ずつ飲むものとがあります。飲み始める日も製品によって月経開始日からの場合と、月経開始後最初の日曜日からの場合があります。のみ始めればそのときから避妊は有効で、中止すればまた妊娠が可能です。

医師に処方してもらったときに飲み方をしっかりと聞いて、確実に順序をまちがえないようにのむ必要があります。飲み忘れを無くすコツとしては、毎日一定の時刻(例:毎朝飲む)に飲むほうが、飲み忘れが無くなるので良いでしょう。

副作用として、初めて服用してから最初の1ヶ月程度に吐き気や乳房の張りを感じる場合がありますが、飲み続ける事でこれらの症状は確認されなくなります。

医師に処方してもらうにしても、個人輸入で薬を購入するにしても、必ず用法を守って、間違った使い方をしないように注意してください。

ピルの服用に適している人

若い女性で結婚前や新婚生活中、性交回数の多い人、共働きや住宅事情のために妊娠してもどうしても産むわけにはいかない人、男性側が非協力的でコンドームを使ってくれない場合、何度も避妊に失敗して中絶をくり返した人などにはピルが適しています。

ピルの服用に適していない人

産後の授乳中にピルをのむとお乳の出がわるくなりますので、服用に関しては医師の指示に従うようにしてください。

また、重症の高血圧や糖尿病の人にも不適当ですが、このような病気をもっている人は妊娠・出産も危険ですから、不妊手術を受けることを真剣に考えるべきです。

40歳以上の肥満の女性では、高血圧や高脂血症などの生活習慣病が起こりやすく、ピルは適当ではありません。また、タバコをたくさん吸う人の場合にも、生活習慣病にかかりやすくなるので、ピルをのむ場合にはたばこを控えたほうがよいといわれています。

受胎調節にはいろいろな方法がありますが、日本でも低用量ピルが承認され、続いて女性用コンドーム、さらにこれまでの子宮内避妊具(IUD)に銅付加をしてその避妊効果を高める銅付加IUDが発売されました。男性コンドーム一辺倒だった避妊法の選択肢が急に広がってきました。

受胎調節の条件としては、

  1. 避妊効果が高い
  2. 性感をそこなわない
  3. 副作用や危険がない
  4. 可逆的である(やめれば、また妊娠ができる)
  5. だれにでも容易に使える
  6. 男性の協力なしで女性の意思のみでも可能である

などがあります。

日本での実情は、既婚女性の避妊法としては70%以上がコンドームであり、基礎体温法+オギノ式算出法(リズム法)20%、性交中絶法10%であり、ほとんどが避妊効果が低く、失敗率の高い古典的避妊法であり、IUDやピルなどの有効な避妊法をおこなっている人はきわめて少数です。

100人の女性が1年間避妊をおこなった場合に、妊娠する比率は、ピル0.1~3%、通常 IUD1.8~5%、銅付加 IUD0.6%であるのに比して、コンドーム3~14%、リズム法9~25%と日本でおこなわれている避妊法の失敗率が高率なことは大きな問題です。

今後は低用量ピル、銅付加 IUDなどの近代的避妊法を含めてそれぞれの方法の長所、欠点、しくみを理解して自分に適した方法を選択することが大切です。

低用量ピル・避妊ピルの利用率が低い日本

低用量ピル・避妊ピルは、現在用いられている避妊法のなかではもっとも効果が確実なうえに、錠剤を飲むだけで避妊ができることから利用が簡単であり、セックスのムードを壊すこともありません。

この様な特徴もあり、避妊ピルは世界中でもっとも広く使われている避妊方法なのですが、日本は世界の先進国に比べて、極端に低用量ピル・避妊ピルの利用率が低いことでも有名です。

利用率が極端に低い理由としては、「なんだか体に悪そう」といった偏見的な先入観に加えて、入手には病院による処方が必要なことから、「病院に行くのが恥ずかしい」「病院にいくのが億劫だ」といった心理面がネックとなり、利用する人が増えないという現状があります。

しかし、これらの心理面のネックは、ピルを海外から直接商品を購入することで解決することができます。

個人輸入代行業者を利用して避妊ピルを購入する

日本の病院で処方してもらう避妊ピルも海外製なのですが、それらを個人輸入の代行サービスを利用して海外から直接購入することで、自宅に居ながら、しかも安価に購入することが可能です。

個人輸入の代行サービスとして有名なのがオオサカ堂です。創業も古く、評判も非常に高い会社なので、日本国内でもかなりの数の利用者がいます。

種類も様々なものが販売されており、売れ筋商品のランキングも用意されていますので、どれを購入すればよいのか迷った時は、ランキングで上位に表示されている商品を購入すると良いでしょう。

商品に対する購入者のレビューも豊富で、好意的なものから厳しい意見まで、本当に数多くのレビューが投稿されていますので、そちらも是非参考にしてください。

当ブログの他のページでも、低用量・避妊ピルについて紹介していますので、こちらも併せて参考にしてみてください。

マーシロンはオルガノン・オランダ社の第3世代超低用量ピルです。

エチニルエストラジオール(Ethinylestradiol)を0.02mgに抑えている為、ピルを飲んだ際に起きやすい副作用(吐き気、頭痛、乳房の張り、乳房痛、肌トラブル、体重の変化等)が軽減するというメリットがあります。

また、毎日飲むための習慣付けのための「飲み忘れ防止用のプラセボ(偽薬)」も付いた28錠の超低用量ピルです。

そして、オオサカ堂で購入することができるマーシロンは、1シート(28錠)で約1,400円と非常に安価で購入できることから、人気の商品となっています。

送料も無料なので、少しでも安くピルを購入したい!という方にオススメできるピルです。

しかし、デメリットとしてホルモン量が少ないことによる不正出血が起きやすいことがあります。また、飲み忘れ時は許容時間が短くなるという話もあります。

マーシロン28(Mercilon28)

低用量避妊ピルのダイアンは、体格の小柄なアジア人に合わせて開発されたピルです。

有効成分の酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールがアンドロゲン(男性ホルモン)を抑制する作用があり、避妊だけでなく、ニキビや多毛症の治療、バストアップやアンチエイジングにも効果があるといわれています。

個人輸入を代行するオオサカ堂で販売されているダイアンは、1シート21錠が約1,300円と格安で購入が可能となっており、送料も無料です。

病院で処方してもらう場合は、1カ月分が3,000円程(診察料は含まず)となりますので、経済的な負担も軽減することが可能です。

発送はシンガポールから行われ、通常であれば一週間~10日程で商品が配送されてきます。

海外からの発送になりますので、場合によっては10日以上かかる場合もありますので、急を要する場合は病院で処方してもらう方が良いでしょう。

ダイアン(Diane-35)

口コミの方でもかなり評価が高く、他の低用量ピルが体に合わなかったという方でも、ダイアンなら問題なく利用できたという方も多いです。公式サイトには数多くのレビューが掲載されていますので、是非参考にしてみてください。

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