育毛発毛情報ブログ

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カテゴリ: 育毛ケア

プロペシアに変わる新たな育毛剤として、「ザガーロ」が育毛業界で騒がれています。2015年の12月から販売が開始されるとのことですが、このザガーロに含まれている有効成分の「デュタステリド」とはどういった成分なのでしょうか?

デュタステリドとは?

デュタステリドは、元々は前立腺肥大症治療薬として2009年7月から承認されていた「アボルブカプセル」に含まれている成分です。その成分を育毛剤として再開発したのがザガーロで、別薬剤として新たに臨床試験を行った結果、有効性および安全性が確認されたため、男性型脱毛症治療薬として承認されるに至りました。 プロペシアと大きく違う点は以下の2点。
  • デュタステリド0.1mgでプロペシア(フィナステリド)1mgと同じ作用を得られる。要するにプロペシアの10倍の作用が期待できるという点。
  • デュタステリドで承認された適応症は「男性における男性型脱毛症」。一方のプロペシアは「男性における男性型脱毛症の進行遅延」。デュタステリドでは「進行遅延」の表記が外れており、進行を遅延するのみならず発毛を期待させる内容になっている。
プロペシアに比べて、より高い作用が期待できる表記となっています。成分に関してはより少ない量でプロペシア以上の作用が期待できることから、副作用の心配も軽減できると考えられています。 今後は、AGA(男性型脱毛症)の治療を専門とするクリニックや病院でデュタステリドを含む育毛剤とミノキシジルによる治療がデフォルトとなっていくかもしれません。 関連記事:プロペシアを超える育毛剤?AGA用の新薬「ザガーロ」

入手方法は?ザガーロ以外のデュタステリド配合の育毛剤はあるのか?

ザガーロは医薬品のため、入手するには病院で処方箋を書いてもらう必要があります。 AGAの治療を専門とするクリニックや病院で処方してもらうことが今後可能となりますので、プロペシアで中々満足の行く結果が得られなかったという方は、次の育毛剤の選択肢として検討してみては如何でしょうか。 尚、デュタステリドを配合する他の育毛剤は、すでにいくつか販売されています。

アボダート(デュタステリド)

正しくは育毛剤ではなく、前立腺肥大症の治療薬として開発された薬です。 しかし、先に紹介したように、有効成分のデュタステリドが育毛にも作用することが分かったため、薄毛治療薬として口コミで広がり、利用者が増加。ザガーロの販売に少なからず影響した商品であることは間違いありません。

爆毛根

ネーミングが少しふざけている感じがしますが、なんとこちらの育毛剤にはデュタステリドに加えてミノキシジルも配合されています。 現時点で2大育毛成分となったミノキシジルとデュタステリドが含まれている育毛剤は非常に貴重。ミノキシジルの配合量も5%&7%の2種類があり、大正製薬から販売されているリアップと同じか、それ以上の配合量を誇ります。 専用の育毛浸透機器(育毛クリニックでも同じものが使われているそうです)とのセットが返金保証付きで販売されているので、こちらもご興味があれば。

女性でも安心して利用することができる発毛・育毛剤として、ジワジワと人気が高まっているアロビックス外用液5%ですが、この記事では正しい使い方について紹介したいと思います。

まずは頭皮を清潔にした状態で、頭皮にアロビックス外用液をふりかけます。頭皮全体に液体が適量で行き渡った後、指の腹を利用して頭皮全体をマッサージします。

マッサージによって液体を頭皮に染み込ませていくわけですが、このマッサージはあまり強くやりすぎず、優しく丁寧に、揉むようにしてマッサージを行うようにしてください。爪を立ててガリガリとやってしまうと、頭皮を傷つけてしまう原因になってしまいます。

マッサージを行うと、次第に頭皮がぽかぽかと温まってくるはずです。その状態が、血流が改善されている状態となります。

そして、上記の要領で1日2回から3回程、アロビックス外用液を頭皮に塗布します。塗布するタイミングとしては、就寝前(夜)と起床後(朝)が良いでしょう。

一度に大量に使用することはせず、用法を必ず守るようにしてください。尚、利用の際には必ず医師からの指示を仰ぐようにして、炎症やかゆみといった以上が出た場合も、すぐに診断を受けるようにしてください。

副作用が少ないとはいえ、個人の体質によっては大きな副作用が出てしまう危険性もあります。

また、塗布したからといってすぐに脱毛症が治まったり、髪の毛が生えてくるというわけではありません。最低でも3ヵ月間は利用してみて、状態を確認するようにしましょう。

口コミや商品の詳細はこちら⇒アロビックス外用液(Arovics)5%

アロビックス外用液は、有効成分の「塩化カルプロニウム」が1mL中に50mgが含まれている脱毛治療薬です。

塩化カルプロニウムには局所的な血管拡張作用があり、血流を改善することで毛根を活性化させ、脱毛症や薄毛を予防、改善します。

アロビックスはフィナステリドとは違い、女性でも安心して利用できる脱毛治療薬として人気の高いフロジン液のジェネリック医薬品です。オリジナルと違う点は価格の安さ(ジェネリックの方が安くなる)程度で、成分や効能等は殆ど同じものです。

入手するには皮膚科で診断を受けた上で処方してもらうことになりますが、薄毛の治療目的では保険の適応外となってしまい、安価に購入することはできません。

そういった場合に利用されているのが、個人輸入代行サービスです。有名な輸入代行業者はアイドラッグストアーやオオサカ堂等が挙げられます。

どちらも信頼のおける、老舗のサービスなので、あとは価格の差や好みで利用するサービスを決めると良いでしょう。

さて、アロビックス外用液の肝心の効果の方ですが、実際に脱毛症を改善することはできるのでしょうか?以下では、オオサカ堂の販売ページに寄せられた口コミを簡潔にまとめたものとなりますので、購入の際の参考にしてみてください。

良い意見

  • 塗布した後にほんのりと頭皮が暖かくなる
  • 今のところ副作用は殆どなし
  • 頭皮が汗を書いて血行の改善が実感できた
  • 円形脱毛症に対して使用。直径5cmのものが3cmまで小さくなった
  • 安心して利用できて、しかも安価
  • ミノキシジル外用液よりも痒みが少ない
  • 抜け毛が改善された気がする

悪い意見

  • けっこうべたつく感じがする
  • ニオイが少し気になる
  • 使い始めだからか、あまり効果を実感できない

現れる効果には個人差もあり、主観に寄る部分が大きいので、あくまで参考程度に。ミノキシジルが配合された育毛剤(ロゲインやリアップ、カークランド等)と併用しているという声も確認できます。

個人輸入での取り扱いが開始されて、まだ間もない状態なので、これからさらに口コミは増えてくるものと予想できますが、女性でも安心して利用できるという点が大きいので、今後に期待したい脱毛治療薬ですね。

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世の中に「育毛剤」や「発毛剤」と呼ばれる商品が数多く販売されていることからも、薄毛に悩む男性は非常に多いということがわかります。

しかし、薄毛や抜け毛は男性に限った話ではありません。女性にとっても髪の毛が抜けるということは一大事で、男性以上に脱毛の悩みは深いものなのです。

女性にも薄毛の悩みはある

女性特有の脱毛症としては、びまん性脱毛症や円形脱毛症等があります。

びまん性脱毛症は特に女性に多い脱毛症と言われており、髪の毛の全体的なボリュームが減ってきたり、地肌が目立つ、髪の毛が細くなってコシがなくなるといった症状が目立つようになります。

円形脱毛症と違い、部分的ではなくて髪の毛全体が薄くなるのが特徴で、徐々に進行していくことから、薄毛に気づいた頃にはかなり進行していたという例も少なくありません。

びまん性脱毛症は、女性版の「AGA」とも呼ばれており、女性男性型脱毛症(FAGA)として認知されているのですが、男性の薄毛と違って、早期に治療を開始すれば改善されやすいという特徴もあります。

そういった特徴もあることから、いかにして早いタイミングで治療に取り掛かれるかが、改善への鍵となるのです。

血流を改善して毛根を活性化させる

アロビックス外用液5%は、局所血管拡張作用によって血流を改善し、毛根を活性化させて発毛促進に至る仕組みを持っています。

一般的な育毛剤と同様に、1日数回(2~3回)を頭皮に塗布して、マッサージを行う容量で頭皮に液体を浸透させて利用します。

浸透作用が高く、局所的な血管拡張作業が現れやすい「塩化カルプロニウム」を有効成分としているため、塗布した直後から頭皮が暖かく感じられ、血流が改善されているということが分かります。

女性にとって髪の毛は命ともいうべき大切なものです。そういった意味では、男性以上に深刻な悩みとなり得る女性の薄毛ですが、先にも書いたように、抜け毛対策を行うタイミングが早ければ早いほど、改善できる可能性が高くなります。

何もせずに放置していれば、薄毛はますます酷くなってしまうので、少しでも早く対策を行うようにしてください。また、女性用の「飲む育毛剤」、パントガールを併用することで、さらに高い薄毛改善作用が期待できます。

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世の中には様々な発毛・育毛剤が存在していますが、医学的に発毛効果が認められている成分は少なく、フィナステリドミノキシジルの二つの成分が現時点で最も発毛作用が期待できる成分であると言われています。

しかし、薄毛に関する研究は日々行われており、発毛作用が確認される様々な成分が発見されています。

アロビックス外用液5%の効果

脱毛症や白斑(はくはん)に効果的とされる医薬外用液のアロビックスに含まれている「塩化カルプロニウム」もその中の一つで、主な効果・効能は以下の通りです。

  • 慢性胃炎
  • 弛緩性便秘症などの消化管機能改善
  • 脱毛防止
  • 発毛促進
  • 乾性脂漏
  • 尋常性白斑等

あえて赤文字にして目立つようにしましたが、アロビックス外用液は医学的に「脱毛防止」「発毛促進」作用が認められた医薬品なのです。

発毛・育毛作用の仕組みとしては、有効成分である塩化カルプロニウが皮膚の血管を拡張して、血の流れを良くします。

血流が改善することで、毛根に酸素や栄養素が行き渡りやすくなります。すると、機能を低下させていた毛根が再び活発になり、脱毛の防止や発毛の促進に繋がるというわけです。

この仕組みは、同じく血管拡張作用のあるミノキシジルに似たものとなりますね。ミノキシジルを有効成分とする発毛剤で有名なものに、大正製薬のリアップがありますが、アロビックス外用液にも同様の作用が期待できるというわけです。

AGA(男性型脱毛症)や壮年性の脱毛症には効果が薄い

ただし、ミノキシジルと同じく、アロビックス外用液ではAGA(男性型脱毛症)の脱毛作用を抑えることは難しいと言われています。

AGAの脱毛に至る原因は男性ホルモンの働きが大きいのですが、血管の拡張作用だけでは男性ホルモンの強い働きを制御することはできないのです。

プロペシアと併用することでより高い作用が期待できる

男性ホルモンに働きかける発毛剤が、フィナステリドを有効成分とするプロペシアとなるわけですが、服用に際して副作用が怖いという方であれば、ミノキシジル外用液やアロビックス外用液に代表される、「塗る」タイプの育毛剤を利用するとよいでしょう。

ちなみに、育毛活動を満足の行くレベルで行っている方の中には、プロペシアと併用する形でアロビックス外用液やミノキシジルを含む育毛剤を利用している人も多いといわれています。

さらに、アロビックス外用液はプロペシアと違い、女性でも安心して利用できる外用液でもあるため、薄毛に悩む女性にとっても有用となるはずです。

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オオサカ堂で個人輸入することができるアロビックス外用液は、発毛促進作用が期待できる「塩化カルプロニウム」が5%配合されたフロジン液のジェネリック医薬品です。

発毛作用が期待できる医薬品では、プロペシアが有名ですが、男性しか利用できないという点や、精力減衰等の副作用が心配されるというデメリットも存在しています。

一方、アロビックス外用液であれば、男女とも利用することが可能で、円形脱毛症やひこう性脱毛症、びまん性脱毛症といった、様々な脱毛症に作用します。

また、プロペシアと違ってこちらは外用液となっており、1日に2~3回塗布して、軽くマッサージを行うようにして利用します。服用する必要が無いため、プロペシアに比べて副作用も少ないとされています。

局所血管拡張作用で発毛を促す!

アロビックス外用液の有効成分である、「塩化カルプロニウム」には、強力な局所血管拡張作用があります。

この成分を患部に塗り、成分が頭皮に浸透することで、頭皮の血管が拡張して血流が増加します。血流の増加によって毛乳頭に多くの栄養分が行き渡り活発化し、発毛促進や抜け毛防止に効果を発揮するという仕組みです。

同じく局所血管拡張作用が確認されている「アセチルコリン」に比べて、約10倍の拡張作用があると言われており、さらに皮膚浸透性にも優れていることから、即効性も高いといわれています。

塗るタイプの育毛剤としては、ミノキシジルを配合したポラリスやロゲイン、日本でも知名度の高いリアップシリーズが人気となっていますが、アロビックス外用液もこのカテゴリに参入してくる可能性が高いといえます。

また、プロペシアやミノキシジル配合の発毛剤と併用することも可能なので、医師と相談の上で、併用していく方法も検討してみてはいかがでしょうか。

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元情報はこちらのPDF日本医薬情報センターが公開)からの一部抜粋となります。図を含めた文章の全てを確認するには、PDFファイルを御覧ください。

名称

  • 5α-還元酵素Ⅱ型阻害薬
  • 男性型脱毛症用薬
  • プロペシアレジスタードマーク錠0.2mg
  • プロペシアレジスタードマーク錠1mg
  • フィナステリド錠
  • 英字:PROPECIAレジスタードマーク Tablets 0.2mg 1mg

劇薬 処方せん医薬品:医師等の処方せんにより使用すること。

  • 貯法:室温保存
  • 使用期間: 3 年
  • 使用期限:外箱に表示

禁忌(きんき)事項

次の患者には投与しないこと。

  1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人〔「重要な基本的注意」、「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照〕

組成・性状

販売名

プロペシアレジスタードマーク錠0.2mg プロペシアレジスタードマーク錠 1 mg

剤形・色調

円形・フィルムコーティング錠・うすい赤色

有効成分の名称

フィナステリド

含量

0.2mg 1 mg

添加物

  • 結晶セルロース
  • 乳糖水和物
  • 部分アルファー化
  • デンプン
  • デンプングリコール酸ナトリウム
  • ジオクチルソジウムスルホサクシネート
  • ステアリン酸マグネシウム
  • ヒプロメロース
  • ヒドロキシ
  • プロピルセルロース
  • 酸化チタン
  • タルク
  • 三二酸化鉄
  • 黄色三二酸化鉄
  • カルナウバロウ

外形

表面:直径:7.2mm
裏面:側面 厚さ:3.5mm

識別コード

プロペシア錠0.2mg:MSD22
プロペシア錠1mg: MSD115

効能・効果

男性における男性型脱毛症の進行遅延。

効能・効果に関連する使用上の注意

  1. 男性における男性型脱毛症のみの適応である。他の脱毛症に対する適応はない。
  2. 20歳未満での安全性及び有効性は確立されていない。
  3. 女性に対する適応はない。〔海外で実施した閉経後女性の男性型脱毛症を対象とした12ヵ月間のプラセボ対照二重盲検比較試験(n=137)において、フィナステリドの有効性は認められなかった。)〕

用法・用量

男性成人には、通常、フィナステリドとして0.2mgを 1 日 1 回経口投与する。なお、必要に応じて適宜増量できるが、 1 日 1 mgを上限とする。

用法・用量に関連する使用上の注意

3 ヵ月の連日投与により効果が発現する場合もあるが、効果が確認できるまで通常6 ヵ月の連日投与が必要である。また、効果を持続させるためには継続的に服用すること。

なお、増量による効果の増強は、確認されていない。本剤を6 ヵ月以上投与しても男性型脱毛症の進行遅延がみられない場合には投薬を中止すること。また、6 ヵ月以上投与する場合であっても定期的に効果を確認し、継続投与の必要性について検討すること。

使用上の注意

慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

肝機能障害のある患者〔本剤は主に肝臓で代謝されるが、肝機能障害のある患者に投与した場合の安全性は確認されていな い。〕

重要な基本的注意

本剤の使用に際しては、患者に次の事項を説明すること。

  1. 本剤を妊婦に投与すると、本剤の薬理作用(DHT低下作用)により、男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼすおそれがある。〔「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照〕
  2. 本剤を分割・粉砕しないこと。本剤が粉砕・破損した場合、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人は取扱わないこと。本剤はコーティ
    ングされているので、割れたり砕けたりしない限り、通常の取扱いにおいて有効成分に接触することはない。〔「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照〕

副作用

48週間の二重盲検比較試験において、安全性評価対象276例中11例(4.0%)に14件の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が認められた。主な症状はリビドー減退 3 例(1.1%)、勃起機能不全 2 例(0.7%)等であった。

重大な副作用

肝機能障害(頻度不明)注):肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

注)自発報告あるいは海外において認められている。

その他の副作用

次のような症状又は異常があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

種類/頻度 頻度不明注1) 1 ~ 5 %未満 1 %未満
過敏症 ?痒症、蕁麻疹、
発疹、血管浮腫
(口唇、舌、咽
喉及び顔面腫脹
を含む)
   
生殖器 睾丸痛、男性不
妊症・精液の質
低下(精子濃度
減少、無精子
症、精子運動性
低下、精子形態
異常等)注2)
リビドー減退注3) 勃起機能不
全注3)、射精障
害注3)、精液量
減少
肝臓 AST(GOT)上
昇、ALT(GPT)
上昇、γ-GTP上
   
その他 乳房圧痛、乳房
肥大、抑うつ症
状、めまい
   

注1)自発報告あるいは海外において認められている。
注2)本剤の投与中止後に、精液の質が正常化又は改善されたとの報告がある。
注3)市販後において、投与中止後も持続したとの報告がある。

高齢者への投与

前立腺肥大症患者を対象にした臨床試験(フィナステリド5 mg)では、高齢者と非高齢者において副作用発現率に明らかな差は認められていない。しかし、一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意すること。〔高齢者における有効性は確立していない。〕

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

  1. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。〔「重要な基本的注意」の項参照〕
  2. 授乳中の婦人には投与しないこと。〔本剤がヒト乳汁中へ移行するかは不明である。〕

小児等への投与

小児等に対する適応はない。〔小児等に対する安全性及び有効性は確立していない。〕

臨床検査結果に及ぼす影響

国内で実施した24歳から50歳の男性型脱毛症患者において、血清前立腺特異抗原(PSA)の濃度が約40%低下した。海外臨床試験において、高年齢層の前立腺肥大症患者へのフィナステリド投与により血清PSA濃度が約50%低下した。

したがって、本剤投与中の男性型脱毛症患者に対し前立腺癌診断の目的で血清PSA濃度を測定する場合は、 2 倍した値を目安として評価すること。

適用上の注意

  1. 調剤及び服用時:本剤を分割・粉砕しないこと。本剤が粉砕・破損した場合、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人は取扱わないこと。
  2. 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。〔PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。〕
  3. 本剤は、食事の有無にかかわらず投与できる。

その他の注意

  1. 市販後において、本剤を投与された患者で男性乳癌が報告されている。フィナステリド長期投与と男性乳癌の発現との因果関係は不明である。
  2. 海外臨床試験において、本剤投与により前立腺容積が減少したとの報告がある。
  3. アカゲザルの妊娠20日から100日までフィナステリド120ng/kg/dayを毎日静脈内投与した場合でも雌雄胎児に異常所見は認められなかった(アカゲザルへの投与量は、フィナステリド 1 mgが投与された患者の 1 回の射精を介して女性が曝露される可能性のあるフィナステリド量の少なくとも750倍に相当する)。7)〔「薬物動態」の項参照〕

薬効薬理

フィナステリドは、 5α-還元酵素Ⅱ型を選択的に抑制することによりテストステロンからジヒドロテストステロンへの変換を阻害し、発毛作用を示すものと考えられる。

5α-還元酵素阻害作用

フィナステリドは、in vitroにおいてヒト遺伝子組換え 5α-還元酵素Ⅱ型を阻害し、緩徐に酵素との安定な複合体を形成する。26)

発毛作用

フィナステリドは、男性型脱毛症モデル動物であるベニガオザルにおいて、ジヒドロテストステロンの低下を伴った発毛作用を示した。27)

ステロイドホルモン受容体に対する親和性

フィナステリドは、in vitroにおいて、ハムスター又はラット由来のステロイドホルモン受容体に対する親和性を示さず、ヒト又はラット由来の 5α-還元酵素以外のステロイドホルモン生合成酵素に対する阻害作用も極めて弱かった。28)

ホルモン様作用

フィナステリドは、マウス、ラット又はウサギにおいて、エストロゲン様作用、抗エストロゲン作用、ゴナドトロピン分泌抑制作用、アンドロゲン様作用、プロゲスチン様作用及び抗プロゲスチン作用を示さなかった。29)

有効成分に関する理化学的知見

一般名:フィナステリド(Finasteride)
化学名:(-)-N -tert-Butyl-3-oxo-4-aza-5α-androst-1-ene-17β-carboxamide
分子式:C23H36N2O2
分子量:372.55
性状:白色の結晶性の粉末である。メタノール又はエタノール(99.5)に溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、水にはほとんど溶けない。

包装

プロペシアレジスタードマーク錠0.2mg:PTP 28錠(14錠× 2 )
プロペシアレジスタードマーク錠 1 mg :PTP 28錠(14錠× 2 )
140錠(14錠×10):瓶 90錠

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
MSD株式会社 MSDカスタマーサポートセンター
東京都千代田区九段北1-13-12
医療関係者の方:フリーダイヤル0120‐024‐961
<受付時間>9:00~18:00(土日祝日・当社休日を除く)

天然成分のみで構成された人気の育毛クリーム、ブラックポムトンのオイルローションタイプの取扱いがオオサカ堂で開始されました。

ブラックポムトンは天然成分を使用しており、副作用の心配も少ないことから日本での利用者も徐々に増えているようです。

今まで販売されていたクリームタイプと違って、こちらはオイルローションタイプとなります。クリームタイプのべたつきが苦手であったり、気に入らないという方であれば、こちらのローションタイプの方が使いやすく感じるでしょう。

ローションタイプの育毛剤としては、ミノキシジルを配合したロゲインリアップポラリスシリーズが有名ですが、天然成分のみで構成された育毛剤としては、このブラックポムトンの人気が徐々に高まっているようです。

人気の要因としては、ミノキシジルやフィナステリドを使わない天然素材のみを配合しているという点に加えて、ある程度の効果・作用が見込めるという2点でしょう。

もちろん個人差もあり、誰でも必ず育毛作用があるわけではありませんので、過度の期待は禁物です。

しかし、健康に関するリスクを少しでも軽減したいという方であれば、ブラックポムトンは入門用の育毛剤として適している商品であるといえます。

個人輸入代行業者のオオサカ堂で購入する場合であれば、価格は1本(100ml)で約3800円です。3本のまとめ買いであれば、1本辺りが約2800円まで割引されるのでお得です。

ブラックポムトンは医薬品では無いため、Amazonや楽天でも気軽に購入できます。興味のある方は一度確認してみてください。

Amazon⇒ブラックポムトン
楽天⇒ブラックポムトン

ブラックポムトン(Black PhomThong)オイルローションタイプ

ブラックポムトン オイルローションタイプの詳細情報(効果・効能・副作用等)や口コミレビューに関しては、オオサカ堂の公式ページをご覧下さい。

ミノキの塗りタイプでオススメの育毛剤は?(ロゲイン編)のページでは、ロングセラーとなっている育毛剤、ロゲインについて紹介しましたが、この記事ではそのロゲインのジェネリックである「カークランド」について紹介します。

カークランドはロゲインと同じく、ミノキシジルの含有量が5%の育毛剤です。含まれている成分に大きな違いは無く、日本国内で販売されているリアップX5やロゲインと同様の効果が期待できます。

しかし、カークランドにはリアップやロゲインと比べて大きく優れている点があります。それが価格です。

リアップの約1/5で購入可能

参考として、リアップは1本60ml入りで7400円、ロゲインは1本60mlが2本入りで約5200円です。ロゲインの価格を知ってしまうと、リアップの価格の高さが少し気になってしまうわけですが、カークランドはさらに安く、1本60mlが2本入りで約3100円となっています。

この価格は、1本辺りだと約1550円です。リアップの約5分の1程の価格で販売されていることになります。

毎月1本使用するとして、年間費用はリアップで88800円、ロゲインでは31200円となります。しかし、カークランドであれば年間で18600円となり、価格に大きな差が出てきてしまいます。

フィナステリドを含むプロペシアや、ミノキシジルを配合した育毛剤は、基本的には使い続けていく必要がありますから、この価格差は見た目以上に大きいといえるでしょう。

効果が同じならジェネリックの方がお得?

カークランドが安く販売できる理由は、冒頭でも書いたようにカークランドがロゲインのジェネリックであるためです。

ジェネリック医薬品は「後発医薬品」と呼ばれており、これまで有効性や安全性が実証されてきた新薬と同等と認められた、低価格なお薬のことです。

物質特許が切れた医薬品を、他の製薬会社が製造・供給する医薬品であるため、オリジナルに比べて安く販売できるという大きなメリットがあるわけです。

製造方法は製薬会社毎に違いがあるとは思いますが、使用されている有効成分が同じである以上、総合的な作用に大きな違いが出ることは考え難いと考えられます。

そうなると、少しでも安いものを使用する方がお得ではあるのですが、この辺りは利用する個人が自分の好きなメーカー、ブランドを選んで使っていけば良いと思います。

国産じゃなければダメ!という方であればリアップを、安全性を重視して、多くの人に長く使われているものが良いというのであればロゲインを・・・といった感じですね。

しかし、とにかく安く、効果の高い育毛剤を使いたい!という方であれば、カークランドはベストな選択になるのではないでしょうか。

カークランド5%

カークランドの詳細情報(効果・効能・副作用等)や口コミレビューに関しては、オオサカ堂の公式ページをご覧下さい。

「ミノキ」とは、ミノキシジルを略して使われることの多い用語で、愛好家達の中ではこの様に呼ばれることが多くなっています。

ミノキシジルは「フィナステリド」と並んで発毛効果が高いとされており、日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」の中でも、「Aランク(行うよう強く勧められる)」に位置する成分となっています。

逆に言えば、同じくAランクに位置しているフィナステリドとミノキシジル以外には大きな発毛効果が認められていない、という捉え方も出来るわけですが、発毛分野の研究は現在も盛んに行なわれており、ミノキシジル&フィナステリド以外でも有効な発毛成分が今後発見される可能性もあるわけです。

ミノキシジルを配合したオススメの育毛剤は?塗りタイプ編

発毛効果が高いとされるミノキシジルが配合された育毛剤には、いくつかの種類が販売されています。

日本国内で販売されているものであれば、リアップシリーズが有名ですね。リアップX5リアッププラス&リアップジェットといったラインナップがあり、CMで見かけることも多いので、名前だけでも聞いたことがあるという方も多いと思います。

この中では、リアップX5がミノキシジルの濃度が一番濃く、含有量は5%となっています。一般的には、ミノキの含有量は高ければ高いほど、その作用も強くなるとされており、薄毛が進行してしまった人であれば、リアップX5を利用した方が、発毛効果は期待できるでしょう。

しかし、海外市場に目を向けてみると、実はリアップよりも高い作用が期待できる育毛剤はいくつも販売されています。

ロゲイン5%

ロゲインは「海外版のリアップ」で、アメリカ等のドラッグストアで気軽に購入することができます。しかし、塗りタイプの育毛剤としては、リアップよりもロゲインの方がはるかに長い歴史を持っています。

関連記事⇒リアップの購入を検討するならロゲインも候補に(効果と副作用の解説)

ミノキシジルの含有量は、リアップX5と同じ5%となっており、発毛作用に大きな違いは無いとされています。しかし、販売価格は大きな差があります。

リアップX5が約7400円(1本60ml)なのに対して、ロゲインは約5200円です。しかも、1本60mlの容器が2本セットでこの価格となっていますので、1本辺りの単価でいえば、ロゲインの方がリアップに比べて約1/3の価格で購入が可能となっています。

塗るタイプの育毛剤はロゲインが元祖です。歴史も古く、今では世界中の薄毛に悩む人達に愛用されているわけです。

経済的に厳しいという方であれば、リアップではなくロゲインを利用したほうが安いのですが、残念ながら日本国内では販売されていません。

しかし、個人輸入の代行業者を利用することで、日本国内で通販するのと同じ感覚で購入が可能となっています。

関連記事⇒オオサカ堂(おおさか堂)は信頼できる個人輸入代行業者

発売開始から長い時間が経過しているにも関わらず、現在でも売れ続けているロングセラー商品がロゲインなのです。

ロゲイン5%

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