育毛発毛情報ブログ

当ブログでは、育毛・発毛に関する情報を中心に、睡眠ケア商品やED治療、ダイエット等の悩みを解決するための話題を取り扱っています。

2014年10月

元情報はこちらのPDF日本医薬情報センターが公開)からの一部抜粋となります。図を含めた文章の全てを確認するには、PDFファイルを御覧ください。

名称

  • 5α-還元酵素Ⅱ型阻害薬
  • 男性型脱毛症用薬
  • プロペシアレジスタードマーク錠0.2mg
  • プロペシアレジスタードマーク錠1mg
  • フィナステリド錠
  • 英字:PROPECIAレジスタードマーク Tablets 0.2mg 1mg

劇薬 処方せん医薬品:医師等の処方せんにより使用すること。

  • 貯法:室温保存
  • 使用期間: 3 年
  • 使用期限:外箱に表示

禁忌(きんき)事項

次の患者には投与しないこと。

  1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人〔「重要な基本的注意」、「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照〕

組成・性状

販売名

プロペシアレジスタードマーク錠0.2mg プロペシアレジスタードマーク錠 1 mg

剤形・色調

円形・フィルムコーティング錠・うすい赤色

有効成分の名称

フィナステリド

含量

0.2mg 1 mg

添加物

  • 結晶セルロース
  • 乳糖水和物
  • 部分アルファー化
  • デンプン
  • デンプングリコール酸ナトリウム
  • ジオクチルソジウムスルホサクシネート
  • ステアリン酸マグネシウム
  • ヒプロメロース
  • ヒドロキシ
  • プロピルセルロース
  • 酸化チタン
  • タルク
  • 三二酸化鉄
  • 黄色三二酸化鉄
  • カルナウバロウ

外形

表面:直径:7.2mm
裏面:側面 厚さ:3.5mm

識別コード

プロペシア錠0.2mg:MSD22
プロペシア錠1mg: MSD115

効能・効果

男性における男性型脱毛症の進行遅延。

効能・効果に関連する使用上の注意

  1. 男性における男性型脱毛症のみの適応である。他の脱毛症に対する適応はない。
  2. 20歳未満での安全性及び有効性は確立されていない。
  3. 女性に対する適応はない。〔海外で実施した閉経後女性の男性型脱毛症を対象とした12ヵ月間のプラセボ対照二重盲検比較試験(n=137)において、フィナステリドの有効性は認められなかった。)〕

用法・用量

男性成人には、通常、フィナステリドとして0.2mgを 1 日 1 回経口投与する。なお、必要に応じて適宜増量できるが、 1 日 1 mgを上限とする。

用法・用量に関連する使用上の注意

3 ヵ月の連日投与により効果が発現する場合もあるが、効果が確認できるまで通常6 ヵ月の連日投与が必要である。また、効果を持続させるためには継続的に服用すること。

なお、増量による効果の増強は、確認されていない。本剤を6 ヵ月以上投与しても男性型脱毛症の進行遅延がみられない場合には投薬を中止すること。また、6 ヵ月以上投与する場合であっても定期的に効果を確認し、継続投与の必要性について検討すること。

使用上の注意

慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

肝機能障害のある患者〔本剤は主に肝臓で代謝されるが、肝機能障害のある患者に投与した場合の安全性は確認されていな い。〕

重要な基本的注意

本剤の使用に際しては、患者に次の事項を説明すること。

  1. 本剤を妊婦に投与すると、本剤の薬理作用(DHT低下作用)により、男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼすおそれがある。〔「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照〕
  2. 本剤を分割・粉砕しないこと。本剤が粉砕・破損した場合、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人は取扱わないこと。本剤はコーティ
    ングされているので、割れたり砕けたりしない限り、通常の取扱いにおいて有効成分に接触することはない。〔「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照〕

副作用

48週間の二重盲検比較試験において、安全性評価対象276例中11例(4.0%)に14件の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が認められた。主な症状はリビドー減退 3 例(1.1%)、勃起機能不全 2 例(0.7%)等であった。

重大な副作用

肝機能障害(頻度不明)注):肝機能障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

注)自発報告あるいは海外において認められている。

その他の副作用

次のような症状又は異常があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

種類/頻度 頻度不明注1) 1 ~ 5 %未満 1 %未満
過敏症 ?痒症、蕁麻疹、
発疹、血管浮腫
(口唇、舌、咽
喉及び顔面腫脹
を含む)
   
生殖器 睾丸痛、男性不
妊症・精液の質
低下(精子濃度
減少、無精子
症、精子運動性
低下、精子形態
異常等)注2)
リビドー減退注3) 勃起機能不
全注3)、射精障
害注3)、精液量
減少
肝臓 AST(GOT)上
昇、ALT(GPT)
上昇、γ-GTP上
   
その他 乳房圧痛、乳房
肥大、抑うつ症
状、めまい
   

注1)自発報告あるいは海外において認められている。
注2)本剤の投与中止後に、精液の質が正常化又は改善されたとの報告がある。
注3)市販後において、投与中止後も持続したとの報告がある。

高齢者への投与

前立腺肥大症患者を対象にした臨床試験(フィナステリド5 mg)では、高齢者と非高齢者において副作用発現率に明らかな差は認められていない。しかし、一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意すること。〔高齢者における有効性は確立していない。〕

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

  1. 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。〔「重要な基本的注意」の項参照〕
  2. 授乳中の婦人には投与しないこと。〔本剤がヒト乳汁中へ移行するかは不明である。〕

小児等への投与

小児等に対する適応はない。〔小児等に対する安全性及び有効性は確立していない。〕

臨床検査結果に及ぼす影響

国内で実施した24歳から50歳の男性型脱毛症患者において、血清前立腺特異抗原(PSA)の濃度が約40%低下した。海外臨床試験において、高年齢層の前立腺肥大症患者へのフィナステリド投与により血清PSA濃度が約50%低下した。

したがって、本剤投与中の男性型脱毛症患者に対し前立腺癌診断の目的で血清PSA濃度を測定する場合は、 2 倍した値を目安として評価すること。

適用上の注意

  1. 調剤及び服用時:本剤を分割・粉砕しないこと。本剤が粉砕・破損した場合、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人は取扱わないこと。
  2. 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。〔PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。〕
  3. 本剤は、食事の有無にかかわらず投与できる。

その他の注意

  1. 市販後において、本剤を投与された患者で男性乳癌が報告されている。フィナステリド長期投与と男性乳癌の発現との因果関係は不明である。
  2. 海外臨床試験において、本剤投与により前立腺容積が減少したとの報告がある。
  3. アカゲザルの妊娠20日から100日までフィナステリド120ng/kg/dayを毎日静脈内投与した場合でも雌雄胎児に異常所見は認められなかった(アカゲザルへの投与量は、フィナステリド 1 mgが投与された患者の 1 回の射精を介して女性が曝露される可能性のあるフィナステリド量の少なくとも750倍に相当する)。7)〔「薬物動態」の項参照〕

薬効薬理

フィナステリドは、 5α-還元酵素Ⅱ型を選択的に抑制することによりテストステロンからジヒドロテストステロンへの変換を阻害し、発毛作用を示すものと考えられる。

5α-還元酵素阻害作用

フィナステリドは、in vitroにおいてヒト遺伝子組換え 5α-還元酵素Ⅱ型を阻害し、緩徐に酵素との安定な複合体を形成する。26)

発毛作用

フィナステリドは、男性型脱毛症モデル動物であるベニガオザルにおいて、ジヒドロテストステロンの低下を伴った発毛作用を示した。27)

ステロイドホルモン受容体に対する親和性

フィナステリドは、in vitroにおいて、ハムスター又はラット由来のステロイドホルモン受容体に対する親和性を示さず、ヒト又はラット由来の 5α-還元酵素以外のステロイドホルモン生合成酵素に対する阻害作用も極めて弱かった。28)

ホルモン様作用

フィナステリドは、マウス、ラット又はウサギにおいて、エストロゲン様作用、抗エストロゲン作用、ゴナドトロピン分泌抑制作用、アンドロゲン様作用、プロゲスチン様作用及び抗プロゲスチン作用を示さなかった。29)

有効成分に関する理化学的知見

一般名:フィナステリド(Finasteride)
化学名:(-)-N -tert-Butyl-3-oxo-4-aza-5α-androst-1-ene-17β-carboxamide
分子式:C23H36N2O2
分子量:372.55
性状:白色の結晶性の粉末である。メタノール又はエタノール(99.5)に溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、水にはほとんど溶けない。

包装

プロペシアレジスタードマーク錠0.2mg:PTP 28錠(14錠× 2 )
プロペシアレジスタードマーク錠 1 mg :PTP 28錠(14錠× 2 )
140錠(14錠×10):瓶 90錠

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
MSD株式会社 MSDカスタマーサポートセンター
東京都千代田区九段北1-13-12
医療関係者の方:フリーダイヤル0120‐024‐961
<受付時間>9:00~18:00(土日祝日・当社休日を除く)

局所麻酔成分として、世界中で最もポピュラーといわれている「リドカイン」を配合したリドスプレーは、男性自身の持続力や硬さを維持するための早漏防止スプレーとして高い人気を誇る商品です。

リドカイン(独: Lidocain)は、世界で最も広く使用される局所麻酔薬であり、抗不整脈薬でもある。また、神経痛や手足のしびれの症状の一部にも有効である。

wikipedia リドカインより

副作用も殆ど無いと言われており、あっても軽微なものが殆どであると言われています。

?リドスプレーにはどの様な副作用があるのか?

安全性の高さと副作用の少なさ、手軽さ等が人気の理由でもありますが、では、このリドスプレーはどこで入手することができるのでしょうか?

まずはドラッグストアや薬局等での購入を考えますが、残念ながらリドスプレーは店舗での販売は行われておりません。Yahoo知恵袋等で、ドン・キホーテで購入できないのか?といった質問を見ることもありますが、ドンキで購入できたという情報を見たことがありません。

残念ながら、通販以外でリドスプレーを購入することは、現状の日本の法律では難しいのです。2014年より、一部の医薬品(ロキソニン等)は、薬剤師が常駐しているドラッグストア等でも購入できるようにはなりましたが、この手の性に関する医薬品が日本の実店舗で堂々と販売できるようになるには、まだまだ年月が掛かりそうです。

そうなると、やはり購入は通販となってしまうのですが、残念ながら楽天市場やアマゾンでも購入は出来ないのが現状です。

?リドスプレーは楽天で購入できるのか?

日本では医薬品は処方箋が無ければ販売できないので、これは当然のことではあります。しかし、個人の責任の範疇であれば、医薬品は個人輸入によって購入することが可能となっており、その手段の代表が、個人輸入の代行業者を利用して直接海外から商品を購入する方法となります。

日本国内には、オオサカ堂やアイドラッグストアーといった大手の代行業者以外にも、数多くの業者が存在しています。個人で輸入することも可能ではありますが、手続き関係が非常にややこしいこともあり、殆どの人は代行業者を介して商品を購入しているのが現状なのです。

価格は為替によって多少変動はするものの、送料込みで約1900円(オオサカ堂の場合)とお値打ち価格となっています。海外から商品を直接発送するので、注文してから手元に届くまでに10日~2週間程かかってしまう点は輸入代行のデメリットとなりますが、日本国内にいながら、余計な手続きも無く気軽に通販できる点が人気となっています。

海外から商品を購入するということに不安を覚える方も少なくないとは思いますが、実際に購入したユーザーのレビューが約500件程投稿されていますので、それらの情報を吟味しつつ、通販によって購入するかどうかの判断材料としてみてください。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

リドスプレーはプロコミルスプレーの兄弟版として、ドイツで生まれた早漏防止スプレーです。男性自身の強壮剤として、また、硬さや持続力がアップすることが口コミで広がり、大ヒット商品となりました。

ただし、リドスプレーは海外製品であり、日本国内で一般的に販売はされていません。購入は個人輸入の代行業者を利用して行う必要があり、ドラッグストアや薬局等でも手に入らないことがデメリットとなっています。

では、通販を介した購入でリドスプレーを入手することは可能でしょうか?

楽天で検索?リドスプレー

国内で通販といえば、真っ先に楽天市場とAmazonが思い浮かびますが、リドスプレーは「リドカイン」と呼ばれる局所麻酔成分が含まれているため、楽天市場では販売自体が行われていません。

類似品のリドスプレーアイスというものは販売されていますが、本家のリドスプレーとは全くの別物(成分も製造国も違う)なので間違って購入してしまわないように注意してください。

Amazonで検索?リドスプレー

上記は、楽天と並ぶ最大手のアマゾンへの検索結果をリンクしたものです。アマゾンでも、残念ながらリドスプレーは通販されていません。

楽天市場と同様に、リドスプレーの類似品がいくつか販売されていますが、リドカインは含まれていませんので、ドイツで開発されたリドスプレーとは別物となります。

口コミでの評判が高く、ユーザーからの指示も非常に高いリドスプレーではありますが、医薬品であるために楽天市場やアマゾンでの購入はできないのです。

リドスプレーは個人輸入の代行業者を介して購入する

国内で購入できないとなると、どこで購入すれば良いのかが疑問になるところですが、殆どの利用者は個人輸入の代行業者を介して、海外から直接商品を購入しています。

日本国内には輸入代行業者は数多く存在していますが、その中でも特に運営実績が長いオオサカ堂での購入が、安心で確実といえるでしょう。

オオサカ堂でリドスプレーを購入する場合、1本15mlが約1900円と、業界最安値での購入が可能となっています。なぜ最安値かというと、オオサカ堂では商品価格の値引き交渉が可能となっており、他よりも商品が高いという場合であれば、交渉が可能となっているからです。

?オオサカ堂の販売ページに価格交渉ボタンが追加される

商品ページには、約500件ものユーザーレビューが掲載されています。購入前の参考になると思いますので、どの様な作用があるのかを知るためにも、一度目を通しておくとよいでしょう。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

早漏防止スプレーとして人気の高い、ドイツ生まれのリドスプレーは、リピーターも含めた利用者が多い商品として有名です。当ブログでも、リドスプレーに関する記事を幾つかポストしています。

?早漏防止効果と持続時間を高める!リドスプレーならオオサカ堂へ(取扱店)
?リドスプレーの感想(使用感)をまとめてみた
?リドスプレーにはどの様な副作用があるのか?

リドカインと呼ばれる、世界で最も広く普及している局所麻酔を有効成分としており、行為の30分程前に局所にスプレーするだけで利用できることから、人気の高い商品となっています。

ただし、中には使い方を間違ってしまい、思った程の作用が得られなかったり、逆に作用が強すぎてしまい、刺激が感じられなくなってしまったという事例もあるようです。

リドスプレーの正しい使い方(使用法)と注意点

使い方に関しては、販売元であるオオサカ堂の商品ページでも書かれているのですが、当ブログでも改めて紹介しておきます。

  • 行為の前に使用する
  • 通常は行為の30分程度前に使用
  • 行為の前には必ずシャワーなどで洗い流してスプレーが残らないようにする
    ※スプレーが残っていると相手にも作用してしまうため
  • 外用なので飲んではいけない
  • 傷がある場合は利用しない
  • コンドームと併用する

実際に利用したユーザーの意見としては、作用が強いのでスプレーのし過ぎは注意する点と、スプレーした後はしっかりと洗い流す点を注意点として挙げているユーザーが多いようです。

また、オオサカ堂公式サイトからの重要なアナウンスとして、中国産はニセモノであるという点には注意が必要です。リドスプレーはオオサカ堂以外の個人輸入代行業者でも取り扱っていますが、中には堂々とニセモノを取り扱っている業者も存在しますので、注意が必要です。

以下はオオサカ堂の公式販売ページで告知されている文章の転載になります。詳しくはリドスプレーの商品ページでご確認ください。

※要注意 《中国産は偽物です》
この商品はGermanyで製造代理店を経由して輸入されています。それ以外のルートは全くございません。また中国では本物の商品の流通自体有りません。(販売不可)国がこの商品の輸入及び販売を認めていません。当然市場にあるものはすべて偽物ということになります。
私たちも中国で売られている商品を何種類か手に入れて確認いたしましたがどれも偽物で、かつ非常に不衛生です。またこれが原因で感染症にかかった人もいるそうです。この偽物プロコミル(リド)スプレー、質が悪いことに本物と見分けるのが非常に難しくなっています。

製品について詳しい方は、偽物だとわかりますが通常はまず無理だと思います。
価格的に1,000円以下等のプロコミル(リド)スプレーは偽物の可能性が非常に高いので気をつけてください。

中国産(または中国から輸出される)プロコミル(リド)スプレーはまず偽物です!ご注意ください。

尚、弊社製品につきましては、パッケージは広東語の記載となり、中国語ではございません。
ドイツより香港に輸入されているもとなりますので、ご安心ください。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

当ブログでは、リドスプレーに関する口コミ使用感(感想)等の利点を中心に紹介してきましたが、この記事ではリドスプレーの副作用について纏めてみたいと思います。

そもそも、リドスプレーの副作用を見るのではなく、有効成分となっているリドカインの副作用を見るのが確実です。リドカインは世界で最も広く利用されている局所麻酔とされており、その安全性の高さと副作用の少なさが、世界中で利用されている理由となります。

wikipediaのリドカインの項目によれば、副作用には以下の様なものがあると書かれています。

過用量に注意する必要があり、200mg以上使ってはならない。痙攣が起こる危険がある。足りない場合は、すぐに全身麻酔に切り替える必要がある。痙攣が起こった場合は、ジアゼパムを投与する。

また、禁忌(きんき)事項としては、以下の記載があります。

エピネフリン(アドレナリンの米国名)入りキシロカインは、指、趾、陰茎の麻酔には用いてはならない。血管が収縮しすぎて、壊死する危険がある。

ここで気になるのが、「陰茎の麻酔には用いてはならない」という部分です。リドスプレーは早漏防止スプレーなので、当然の如く陰茎にスプレーするタイプのものです。なのに禁忌事項には、陰茎に利用してはならないと書かれています。これを見ると、本当に大丈夫?となりますね。

しかし、記載を良く見ると、エピネフリン(アドレナリンの米国名)が入っているものは利用してはいけないと書かれています。リドスプレーにはもちろん、アドレナリンは含まれていません。また、リドスプレーはスプレーによって塗布するタイプです。注射するタイプではありませんので、その点においても安心できます。

副作用に関してもう少し詳細に調べてみると、他にも以下のような副作用が確認される場合があるとの記載がありました。

副作用はほとんどありません。きわめてまれに、強いアレルギー反応(ショック)を起こすことがあります。もし、吐き気や動悸がするなど、気分が悪くなってきたら、医師や看護師に伝えてください。

【重い副作用】?..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

  • ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
  • 中毒症状..眠気、意識が薄れる、ふるえ、けいれん

【その他】

  • 眠気、吐き気
  • 気管内挿管後の咽頭痛、嗄声
  • テープ:使用部位の発赤、かゆみ、かぶれ

参照:おくすり110番 リドカインより

ここでも、副作用は殆ど無いと書かれていますが、それでも極稀に強いアレルギー反応を示す場合があるとされていますので、利用の前に医師による診断やアドバイスを受けた上で、利用することが安全で確実です。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

行為の持続時間に悩んでいるという方にとって、画期的な商品となったリドスプレー。世界中で最も利用されている局所麻酔の「リドカイン」配合で、安全性の高さと副作用の少なさ、そして価格の安さ(オオサカ堂で購入した場合)が人気の理由です。

早漏防止スプレーとして、非常に高い人気を誇るリドスプレーですが、利用者の数に比例して、寄せられているレビュー数もかなりの数となっています。

例えば、個人輸入の代行業者として今年で17年目を迎えるオオサカ堂では、約500件ものレビューが寄せられており、これらの情報は購入前の参考として非常に役に立ちます。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

参考までに、オオサカ堂に投稿されているリドスプレーの感想(使用感)をいくつかまとめてみました。リドスプレーの口コミの記事でも口コミ情報を記載していますので、併せてご覧ください。

  • スプレータイプなので満遍なくふりかけることが出来る
  • サラサラしておりべたつかない
  • スプレーしてから数分で熱いようなジンジンとした感覚が現れる
  • 持続時間は個人差もあるが2~3時間程
  • 即効性が高い
  • ニオイが少なく相手にばれない
  • スプレーしすぎると作用が高いため刺激が得られなくなる
  • 2プッシュ程のスプレーでも効果十分
  • 量の調整が難しいが効果アリ
  • 副作用が少ない
  • スプレー後は洗い流す必要がある(作用が強くなるため)

レビュー数が膨大なので全てを網羅することはできませんが、総じて高い評価となっています。

リドスプレーに含まれている有効成分のリドカインは、安全性が高くて副作用も少ないということで世界中で利用されている麻酔薬です。そういった安心感もあることから、リピーターを含めた利用者も多くなってるようです。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

リドスプレーは、「リドカイン」と呼ばれる、世界で最も広く利用されている局所麻酔成分を配合した、男性専用の早漏防止スプレーです。価格の安さ(1本15mlが約1900円)と副作用の少なさ、手軽に利用できる点などから、非常に人気の高い商品となっています。

?リドカインの詳細(Wikipedia)

ユーザーから寄せられる口コミも好意的な物が多く、実際に持続時間が改善したという声も多く聞かれます。

老舗の個人輸入代行業者であるオオサカ堂に寄せられているユーザーレビュー数は500件近くに上るのですが、これだけ多くのレビューが有りながらも、商品評価は5段階中の4.5点と非常に高い評価を得ています。

  • 確かに作用を実感できた
  • 3~4時間程効果が持続する
  • ベタつきもなくサラサラしているので使いやすい
  • スプレーして数分で効果が体感できる
  • 平均10分だったものが30分に
  • 副作用の心配がない
  • コンパクトなサイズなので手軽に持ち運びができる
  • 自信がついた

上記は口コミのほんの一部となりますが、概ね効果を体感できたという喜びの声で占められています。見たところ、特に目立った副作用も確認できませんでした。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

正しく使って最大の効果を得る

ただし、注意点として「塗る量を間違えない」ことや、「塗布するタイミング」に言及されている口コミもいくつか見られます。

リドカインによる麻酔作用が強いために、例えばスプレーする量が多すぎてしまうと、感度そのものが低下してしまい、刺激が得られなくなるという点は注意しなければなりません。

また、行為の10分~30分前にはスプレーするといったように、利用するタイミングにも気をつけなければならないという声も見られます。

どちらにしても、利用した人の殆どが「作用を実感した」していることから、リドスプレーは優れた商品であることは間違いありません。

?リドスプレーの格安販売店ならオオサカ堂(店舗や店頭販売は行っていません)

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