育毛発毛情報ブログ

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2014年02月

カークランドは、ロゲインやポラリスと同様の「塗るタイプの育毛剤」です。ミノキシジルの含有量は5%となっており、この数値はロゲインやポラリス NR-07の5%と同様の含有量となります。

カークランドの利点としては、ポラリスよりも安価に購入でき、しかも2本セットで約2500円~3000円前後(為替等によって値段は変動します)というコストパフォーマンスにあるでしょう。塗るタイプの育毛剤として、まずはこのカークランドから使ってみるという人が多く、ミノキシジルの含有量も5%と控えめなことから、頭皮のトラブルを抱えるリスクも低下します。

カークランドの口コミ

ミノキシジルの含有量が少ないので、利用者の中では発毛を体感できないという場合もあるようです。しかし、中にはカークランドのみを利用し、フィナステリドの併用は行なっていないという声も併せて見られましたので、ミノキシジルを含む育毛剤を塗布する場合は、その効果を高めるためにもプロペシア等のフィナステリド配合の育毛剤を併用したい所です。

他には、やはりこの価格の安さに好印象を持つ口コミが目立ちました。2本セットなので長く使える点も評価されているようです。

使用間としては、多少のべたつきはありますが、ドライヤーでのブロー後には気にならなくなるとのこと。個人差はもちろんありますが、発毛に至って大満足という声も多く見受けられました。

カークランド5%

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NR-10 ミノキシジル16%は、別ページで紹介したNR-09 ミノキシジル15%の後に発売された、ミノキシジルの含有量が1%多い塗るタイプの育毛剤です。特徴としてはNR-09 ミノキシジル15%のページで紹介していますので、そちらを確認してみてください。

このページでは、ポラリスについて効果以外の面で紹介してみたいと思います。

ザンドロックスに代わる高濃度ミノキシジル含有の育毛剤

ザンドロックスとは、ポラリスと同じくミノキシジルが高配合された、塗るタイプの育毛剤でした。「でした」と過去形になっているのは、ザンドロックスが発売停止となってしまったためです。この育毛剤だけでなく、その会社で販売されていた商品も発売禁止となったことから、会社自体に問題があったのでは?と言われています。

愛用者も多かったこの商品の販売停止は、育毛に励んでいる多くのユーザーに衝撃を与えました。そして、その代替品となる製品として次に利用されだしたのが、このポラリスです。

ポラリスはミノキシジルの含有量によっていくつかの商品に分かれており、NR-07は5%、NR-08は7%、NR-09が15%で、このページで紹介しているNR-10が16%となっています。

ザンドロックスに代わって、現在では塗るタイプの育毛剤としては最も人気が出ており、その効果も上々との口コミを多く見かけます。

ポラリスの有効成分としては、ミノキシジルを有効成分として、ザンドロックスシリーズでもお馴染みだったアゼライク酸、そして、発毛成分として注目されている「アップルポリフェノール」やLリジン等の各種アミノ酸を配合しています。

発毛効果は期待できるが、その臭いと色(黄色っぽい液体です)がやや不評なため、夜しか利用できないといった声も聞かれます。

ロゲインやカークランドにも同様の発毛効果がありますので、自分の頭皮にマッチした育毛剤を見つけることが出来れば、AGA治療にも弾みがつくことでしょう。

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ポラリスNR-09 ミノキシジル15%は、塗るタイプの育毛剤として、「ポラリス」という名称で愛用されています。ミノキシジルタブレットは、発毛促進成分であるミノキシジルを服用することで、直接体内に働きかけてより高い効果を発揮するAGA治療薬なのですが、全身に作用するということで、髪の毛だけでなく体毛も濃くしてしまう副作用があります。

体毛が濃くないのであれば、そこまで気にする副作用ではないのですが、体毛が元々濃い人で、それがコンプレックスとなっている人にとっては死活問題の副作用となってしまいます。

そのような体毛の悩みを抱えている人であれば、ロゲインやカークランドと同様の「塗るタイプ」のポラリスがお勧めです。タブレットタイプとは違い、頭皮にのみ作用する育毛剤なので、全身の毛が濃くなるといった副作用の心配はありません。

ミノキシジルの含有量が高いポラリス

ミノキシジルを有効成分とする、塗るタイプの育毛剤としては、ポラリスのほかにはロゲインやカークランドが有名です。そして、ポラリスがこれらの製品に比べて優れている点というのが、ミノキシジルの含有量が高いということです。

ロゲインとカークランドのミノキシジル含有量は5%ですが、ポラリスのNR-09は15%と3倍の含有量を誇ります。後に発売されたNR-10はさらに含有量の高い16%となっており、先に述べた二つの製品よりも高い効果が期待できます。

しかし、含有量が高いからといって、必ずしも発毛に至るわけではありません。ミノキシジルは、生え際やM字部分には効果が薄いとされていて、その部分の発毛を補うのがフィナステリドを含有しているプロペシア等です。さらに、成分が濃くなればそれだけ、痒みや発疹といった頭皮関係のトラブルを招く可能性が高くなってしまいます。

最初のうちは、ロゲインやカークランド等の、ミノキシジルの含有量が少ない育毛剤から開始して、自分の頭皮の様子を見ながら使っていく方法が安全といえるでしょう。

また、フィナステリドを含む育毛剤と併用することで、その効果を最大限に発揮する事ができますので、できればプロペシア等も服用しつつ、AGAの改善を行なっていきましょう。

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ミノキシジルでAGA(男性型脱毛症)を改善のページでも説明していますが、ミノキシジルは元々は血管拡張作用を利用した、血圧抑制剤として利用されていました。しかし、服用した人に「多毛症」と呼ばれる、毛髪を含む前進の毛が増えてしまう副作用が発生しました。この副作用を逆に利用したのが、ミノキシジルを有効成分とする育毛剤なのです。

ミノキシジルを含有した育毛剤としては、従来はロゲインやNR-09、カークランドといった「塗るタイプ」が主流でしたが、最近ではミノキシジルを配合したタブレットタイプも開発されており、その手間の少なさから人気の商品となっています。

ミノキシジルタブレットでお手軽に発毛促進

ミノキシジルタブレットは、ロゲインなどで利用されている、発毛促進成分である「ミノキシジル」を含む経口タイプのAGA治療薬です。塗るタイプに比べて、体内から直接作用することで、より高い発毛効果が期待できます。

ミノキシジルタブレットは、ミノキシジル配合内服薬「ロニテン」のジェネリック医薬品であり、ロニテンよりも安価に購入できるという利点があります。現在発売されているミノキシジルタブレットには、ミノキシジルの含有量が5mgのものと、10mgのものが販売されています。含有量が多ければ、それだけ効果も高いと言えますが、副作用のリスクもその分高くなりますので、注意が必要です。

ミノキシジルタブレットの入手について

日本国内では、ミノキシジルタブレットは薬局等では販売されておらず、病院で処方してもらうか、個人輸入代行業者を利用して購入するしか方法はありません。頭髪治療を行なっている専門外来や病院の殆どで処方してもらうことができますので、個人輸入によって入手する前に、まずは薄毛に関する診断を受け、ミノキシジルを服用することに問題が無いかをしっかりと見てもらうことをお勧めします。

その上で、服用に問題無ければ個人輸入に切り替えるという方法がリスクが少なく、安全と言えるでしょう。

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海外では、日本に比べて育毛関連の研究開発が盛んに行なわれており、日本とは比べものにならない種類の育毛剤が販売されています。国産でなければ不安という方も多いと思いますが、海外では日本では考えられない程、商品に対する厳しい目を持っており、少しのことでも訴訟問題に発展してしまいます。

そのような特性から、育毛剤に関しても細心の注意が払われながら開発されており、寧ろ国産よりも安全性が高い場合もあるのです。

ミノキシジル配合の育毛剤

フィナステリド配合の育毛剤

大正製薬が販売している育毛剤は、リアップX5の他にも「リアッププラス」や「リアップジェット」、女性用の「リアップリジェンヌ」といったラインナップが用意されています。当サイトは男性に向けた発毛・育毛剤の情報を中心に掲載していますので、このページではリアッププラスとリアップジェットについて説明していきたいと思います。

リアッププラス

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リアッププラスは、ミノキシジルの含有量が1%の育毛剤で、日本国内で初めて発売された、「ミノキシジルを含有している」育毛剤です。ミノキシジルの含有量が1%ということで、育毛剤を始めて使う人や、ミノキシジルの成分が多いと頭皮トラブルを招きやすいという人には向いています。

しかし、含有量が少ないということは、それだけ効果も薄くなるということです。多くの薄毛に悩む人にとっては、ミノキシジルの含有量が1%では満足のいく発毛効果は得られないかもしれません。

頭皮にトラブル起こしやすい人は、まずはこのリアッププラスから始めてみて、頭皮に問題が無ければリアップX5にステップアップしてみる。というように、段階的に利用していけばより安全に育毛剤を利用していけることでしょう。

入手方法は薬局で購入するか、医師による処方で購入が可能です。小売価格で5500円となっています。

>>リアッププラス(大正製薬の公式サイト)

通販で購入する場合、有名なところでは楽天やケンコーコムで通販することが可能です。残念ながら、Amazonでの販売はまだ開始されていないようすです。

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リアップジェット

こちらもミノキシジルの含有量が1%と少な目の製品となっていますが、従来のリアップに比べて「爽快感」をプラスした商品となっています。リアップだけでなく、ロゲインやカークランド、ポラリスも使用感はお世辞にも良いとは言えず、べたつきや臭いが気になるというユーザーも少なくありません。

リアップジェットはその辺りの不快感を軽減し、「心地よさ」を高めた育毛剤として販売されています。軽度のAGA(男性型脱毛症)や、抜け毛が気になってきたという人には心強いアイテムとなってくれることでしょう。

購入は薬局でも可能で、小売価格は3990円となっています。通販ならケンコーコム(楽天市場)が最も安くてお手軽に入手可能です。アマゾンでの販売は、現在は行なわれておりません。将来的には販売されるようになってくるのではないでしょうか。

>>リアップジェットとは(大正製薬公式サイト)
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進行したAGAには効果が薄い

しかし、進行したAGAには、ミノキシジルが1%ではやはり効果は薄くなってしまいます。どちらにせよ、進行してしまった薄毛には、フィナステリド錠剤も併用した治療が必要になってきますので、思い切って発毛を専門としている、「発毛外来(育毛外来)」に相談することも、治療への近道となることでしょう。

尚、発毛効果が最も高いと言われているフィナステリドとミノキシジルを利用した育毛剤は、個人輸入代行業者を利用することで、個人でも購入することが可能となっています。

AGA治療を専門とするクリニックでも、上記のリンク先で紹介している「プロペシア」を利用しています。プロペシアは日本でも認可されており、男性型脱毛症治療の特効薬として、大きな期待を背負っている治療薬となっています。

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リアップX5は大正製薬から販売されている、ミノキシジルを5%含有する塗るタイプの育毛剤です。塗るタイプの育毛剤としてはロゲインが有名ですが、リアップは日本版のロゲインといったところでしょうか。もちろん、含有している成分に細かい違いはありますが、ミノキシジルを含んでいるという点では、ロゲインと似たような発毛効果が期待できます。

リアップの歴史

さて、リアップの歴史に少し触れてみたいと思います。リアップは1999年に大正製薬から販売が開始されました。容量は一本辺り60mlで、小売価格は5500円で、現在販売されているリアップX5は7400円となっています。現在では、薬局で一般用医薬品としてお手軽に購入することが出来ます。

リアップは発売当初は、ミノキシジルの含有量が1%でした。その後、ミノキシジルの含有量が5%に増えた「リアップX5」が現在販売されています。

リアップが国内で販売される前は、ミノキシジルが有効成分の育毛剤はロゲインを入手するしか方法がありませんでした。購入するには個人輸入代行業者を利用するか、医師から処方してもらうしか方法が無く、発毛効果の高い育毛剤と分かっていても、気軽に手に入れることが出来ませんでした。

しかし、このリアップの登場で、国内でも医師の処方無しでミノキシジルの育毛剤を入手することが可能となりました。現在、日本では各メーカーから様々な育毛剤が発売されていますが、「ミノキシジル」を含んでいる育毛剤はこのリアップのみです。

リアップの効果

大正製薬の公式ホームページにも載っているのですが、従来のリアップ(ミノキシジル1%)に比べて格段に発毛効果が高まったとのデータが掲載されています(発毛効果データ)。

また、臨床データの詳細も公式サイトに掲載されていますので、興味のある方は一度確認を行なってみてください(臨床データ詳細)。

ミノキシジルは、フィナステリドと併せて日本皮膚科学会が発表した「男性型脱毛症診療ガイドライン」の中で最も発毛効果が高いとされている成分です。同様にミノキシジルが含まれているロゲインやカークランド、ポラリスでも同様の発毛効果が見られますので、リアップでも同じ事が言えるでしょう。

但し、いくら発毛効果が高いといってもミノキシジルは万能ではありません。一般的に、頭頂部のハゲ、いわゆる「カッパ禿げ」には効果がありますが、M字ハゲや生え際の薄毛を改善するには、あまり効果が期待できません。

そのような特性もあり、基本的にはフィナステリドも服用する育毛方法が一般的です。

リアップの入手方法

リアップは現在では、薬局等で購入することができます。価格は小売価格が7400円とちょいとお高めです。国内産のミノキシジルを配合する育毛剤はリアップのみなので、他の選択肢はありません。

薬局以外では、病院で医師に処方して入手する方法もあります。この場合は、リアップの価格に加えて初診料や診察料がかかってきますが、自分の頭皮の状態を診断してもらえるので、安全面でのメリットが高いと言えます。

どちらにしても、リアップのみでの発毛には限界がありますので、プロペシアを併用するなどして、発毛効果を最大限に高めてAGAを改善していきましょう。

ちなみに、薬のネット販売の解禁を受けて、ケンコーコムやAmazon等でも販売が開始されました。通販による購入も可能となりましたので、よりお手軽に育毛剤を入手できるようになりました。

Amazon⇒リアップx5の最安値情報
楽天⇒リアップx5の最安値情報

アマゾンにしても楽天にしても、かなり商品が売れているのか、売り切れになっている場合が多いですね。最近はCMでもガシガシと販促を行っている商品なので、生産が追いつかないような状態なのかもしれませんね。

尚、海外で人気の高いミノキシジル入りの育毛剤には、カークランドロゲイン等があります。価格もリアップに比べて控えめで、2本セット(1本60ml)で利用できる期間も長めなのが嬉しいところです。

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国内でも様々な育毛剤が販売されていますが、高額なだけで発毛効果が確認できなかったり、発毛効果があったとしても満足できる結果を得られないという場合が多いようです。

しかし、しっかりとした効果を確認できる商品もあり、無駄な出費と時間を避けるためにも、メーカーの宣伝だけを鵜呑みにせず、自分自身でもしっかりと情報収集を行ない、本当に効果が期待できる育毛剤を選択していきましょう。

このページでは、国内で販売されている育毛剤の中から、特にお勧めできる商品を幾つか紹介しています。

ミノキシジル配合の育毛剤

ミノキシジルを配合している国産の育毛剤は、今のところ「リアップ」のみです。薬局等で気軽に購入することができるので、薄毛改善の入門として利用しやすい育毛剤といえます。頭皮の血行を促進したり、発毛に必要な栄養を頭皮から補給するタイプ等様々な種類があります。

その他の塗るタイプの育毛剤

ミノキシジルは含まれていませんが、発毛に効果があるとされている有効成分を多く含む育毛剤です。

リノラルは合成卵胞ホルモン剤の「エチニルエストラジオール」が0.05mg(1錠辺り)配合された、女性ホルモン剤です。

有効成分のエチニルエストラジオールは、機能性月経困難症や月経周期異常、卵巣機能不全、月経前症候群(PMS)の予防・改善にも役立つことから、これらの症状に悩む女性に愛用されています。

また、機能性子宮出血、子宮内膜症等にも作用し、女性ホルモンのバランスが崩れてしまったことによる様々な症状の改善に役立ちます。

以前は避妊用のピルとしても利用されていましたが、低容量ピルの普及に伴って、経口避妊薬として利用されることは少なくなっており、もっぱらの利用用途は、女性ホルモンの摂取による月経周期異常や月経困難症の改善等に用いられています。

オオサカ堂で購入できるリノラルは、50錠入りでも約3100円となっており、まとめ買いによる割引率も高いことから、格安で購入することが可能です。送料も無料となっています。

注意点として、エチニルエストラジオールは成分が強く、副作用も出やすいとされていますので、服用に際しては医師の診断と指示を受けるようにして、十分に注意するようにしてください。

リノラルの詳細を確認する

リノラルの詳細情報(効果・効能・副作用等)や口コミレビューに関しては、オオサカ堂の公式ページをご覧下さい。

現代人にはさまざまな娯楽がある。スマホ、映画、テレビ、海外旅行。目がまわりそうだ。ところが江戸時代の庶民には、楽しみというものがあまりなかった。せいぜい草双紙という漫画みたいな読み物を寝っ転がって読むか、歌舞伎見物くらいのものである。と思っていたら、ひとつあるではないかと著者はいう。うまくすればまったくお金がかからず、しかもすこぶるつきで楽しいやつがである。それは、人体さえあればOK。言うまでもなくSEXである。

元記事はこちら

だから「江戸はお盛んだった」とこの本、『お盛んすぎる江戸の男と女』(永井義男/朝日新聞出版)は伝えるのである。江戸時代は、今と変わらず、いやいや今よりずっとセックスに関して奔放な、桃源郷だったと。

この本、パラパラっとめくってなにが印象的かと言えば、春本から取った版画絵だ。春本というのはポルノブックのこと。あれやこれやの体位を試す男女のカラミが次々とあらわれるんである。

もちろん、当時だってゆるいにしろきびしいにしろ、風紀を取り締まる法はあった。身分制度が厳格だったので、たとえばお店の主人や若旦那と奉公人の恋愛は禁止されていた。だがそんな法律あってなきがごとしにその手の関係は世にあふれていたのである。

庶民ばかりじゃない。武士だって、不倫の現場を見つけたら、2人重ねて胴体輪切にしていいことになっていたくせに、そのような惨殺の行われた例はきわめて少なく、妻の貞節を厳格に定めた法はたてまえ、離縁するなど穏便に済ませたと書かれている。

ひっくるめていえば、婚前交渉、近親相姦、心中、僧侶の性交渉、これ全部密通と呼ばれ禁止されていたにもかかわらず、みんな実にあけっぴろげに性を謳歌していたわけだ。

そもそも男子には玄人との遊びがおおっぴらに許されていた。玄人とは、いわゆる遊女や芸者のことだ。落語で「ちょいと、行くかい?」とかいって、まるでディズニーランドへでも繰り出すみたいに、遊里やら岡場所に連れ立って出かけるのは、あれは嘘じゃなかったんですね。

当時、世界第一の大都市だった花のお江戸の、自由な性事情を知るのにうってつけの1冊である。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130217-00001679-davinci-ent&pos=3

EDに悩む現代社会からすれば、なんとも羨ましい(?)話ではあります。江戸時代の性に関する話題を色々見ていても、やはり「奔放」さが目立ち、今と比べてお盛んだったことが伺えます。

それなのに、医学や技術が発達した現在は、EDで悩む男性がたくさん居ます。上記で紹介した記事にも載っていますが、確かに江戸時代は他に娯楽が無く、することがないのでじゃあ・・・といった側面もあったかもしれません。でも、現代の社会だって、お盛んな人はたくさんいますよね。でも、ED患者は減るどころか、どんどんと増えてるという現実・・・。

EDの原因は多用化しています。EDの原因のページでもいくつか紹介していますが、これらの原因が全てではありません。もしかすると、ED解決の糸口は江戸時代にあるのかも(?)しれませんね。

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