育毛発毛情報ブログ

当ブログでは、育毛・発毛に関する情報を中心に、睡眠ケア商品やED治療、ダイエット等の悩みを解決するための話題を取り扱っています。

2013年11月

経口避妊薬(低用量ピル)を利用する方法は、現在用いられている避妊法のなかでは最も効果が高く、また確実な方法として世界中で広く使われている避妊方法です。

避妊効果が確実でありながら利用方法も錠剤を飲むだけという簡単な上、性交時のムードを壊すこともありません。しかし、日本の既婚女性でピルを利用している人は、全体の僅か1%程と非常に少ないのが実情です。

ピルは1999年に日本での使用が認可されたのですが、ピルの有効性は世間的にはまだまだ認知度も低い状態です。知っていても利用しない女性も多く、その理由としては、日本ではホルモン治療をネガティブに考える人が多く、特に副作用への心配が強いために普及が進まないとされています。

しかし、最近ではピルの安全性が見直され、昔に比べて格段に安全性は高まっており、副作用もかなり軽微なものとなっています。

避妊の失敗による女性への負担の方がはるかに高いことを考えると、経口避妊薬の副作用は本当に些細なものなのです。

経口避妊薬の仕組み

ピルによって女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)を内服することによって、卵巣に対して間脳・下垂体から出る命令をとめ、排卵が起こらないようにして妊娠を防ぎます。

また、排卵期に頸管から出る粘液の量を減らして精子が子宮の中に入りにくくするとともに、子宮内膜にも変化を起こして受精卵が着床しにくくします。

このように避妊ピルは2重、3重で妊娠を防ぐので効果が高く、その失敗率はおよそ0.1%程とされています。

ちなみに、コンドームは正しく利用すれば失敗率は3%程とされていますが、一般的な失敗率は約14%と非常に高い数値となっており、このことからも確実な避妊方法ではないということが伺えます。

経口避妊薬(低用量ピル)の長所(メリット)

避妊効果がもっとも高く、のみ忘れなければ絶対に妊娠することはありません。セックスの途中で器具や薬品を使う必要がなく、錠剤をのむだけですから、ムードをこわすこともありません。

ピルを服用している人は月経の量が少なくなるので貧血になりにくくなり、月経困難症もなくなります。また、長くのんでいる人では卵巣がん、子宮体がんにかかる率が低くなることもわかりました。

経口避妊薬(低用量ピル)の短所(デメリット)

毎日、錠剤をのむことは、なかなか面倒で、きちょうめんな人でないと忘れることがあります。また、全身に作用しますから、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病、乳がんで手術を受けた人などはのまないほうがよいとされています。母乳の分泌を抑えるので、授乳中のお母さんも使えません。

経口避妊薬(低用量ピル)の入手方法

経口避妊薬(低用量ピル)の販売が認可されたといっても、一般的に販売されているかぜ薬のように簡単に薬局の店頭で買えるわけではありません。入手には産婦人科医で診察を受けて処方してもらうことになります。

医師に処方してもらう場合の薬代は、1ヶ月辺りで約2500~3000円程(処方、指導料は別)が相場となっています。

それ以外で入手するには、個人輸入によって海外から直接購入するか、個人輸入代行サービスを利用して購入するしか方法がありません。

医薬品の個人輸入代行業者 オオサカ堂のレビュー

経口避妊薬(低用量ピル)の飲み方

ピルには同一の錠剤を3週間のみ続けるものと、2種類~3種類の異なる錠剤を一定の期間ずつ飲むものとがあります。飲み始める日も製品によって月経開始日からの場合と、月経開始後最初の日曜日からの場合があります。のみ始めればそのときから避妊は有効で、中止すればまた妊娠が可能です。

医師に処方してもらったときに飲み方をしっかりと聞いて、確実に順序をまちがえないようにのむ必要があります。飲み忘れを無くすコツとしては、毎日一定の時刻(例:毎朝飲む)に飲むほうが、飲み忘れが無くなるので良いでしょう。

副作用として、初めて服用してから最初の1ヶ月程度に吐き気や乳房の張りを感じる場合がありますが、飲み続ける事でこれらの症状は確認されなくなります。

医師に処方してもらうにしても、個人輸入で薬を購入するにしても、必ず用法を守って、間違った使い方をしないように注意してください。

ピルの服用に適している人

若い女性で結婚前や新婚生活中、性交回数の多い人、共働きや住宅事情のために妊娠してもどうしても産むわけにはいかない人、男性側が非協力的でコンドームを使ってくれない場合、何度も避妊に失敗して中絶をくり返した人などにはピルが適しています。

ピルの服用に適していない人

産後の授乳中にピルをのむとお乳の出がわるくなりますので、服用に関しては医師の指示に従うようにしてください。

また、重症の高血圧や糖尿病の人にも不適当ですが、このような病気をもっている人は妊娠・出産も危険ですから、不妊手術を受けることを真剣に考えるべきです。

40歳以上の肥満の女性では、高血圧や高脂血症などの生活習慣病が起こりやすく、ピルは適当ではありません。また、タバコをたくさん吸う人の場合にも、生活習慣病にかかりやすくなるので、ピルをのむ場合にはたばこを控えたほうがよいといわれています。

受胎調節にはいろいろな方法がありますが、日本でも低用量ピルが承認され、続いて女性用コンドーム、さらにこれまでの子宮内避妊具(IUD)に銅付加をしてその避妊効果を高める銅付加IUDが発売されました。男性コンドーム一辺倒だった避妊法の選択肢が急に広がってきました。

受胎調節の条件としては、

  1. 避妊効果が高い
  2. 性感をそこなわない
  3. 副作用や危険がない
  4. 可逆的である(やめれば、また妊娠ができる)
  5. だれにでも容易に使える
  6. 男性の協力なしで女性の意思のみでも可能である

などがあります。

日本での実情は、既婚女性の避妊法としては70%以上がコンドームであり、基礎体温法+オギノ式算出法(リズム法)20%、性交中絶法10%であり、ほとんどが避妊効果が低く、失敗率の高い古典的避妊法であり、IUDやピルなどの有効な避妊法をおこなっている人はきわめて少数です。

100人の女性が1年間避妊をおこなった場合に、妊娠する比率は、ピル0.1~3%、通常 IUD1.8~5%、銅付加 IUD0.6%であるのに比して、コンドーム3~14%、リズム法9~25%と日本でおこなわれている避妊法の失敗率が高率なことは大きな問題です。

今後は低用量ピル、銅付加 IUDなどの近代的避妊法を含めてそれぞれの方法の長所、欠点、しくみを理解して自分に適した方法を選択することが大切です。

低用量ピル・避妊ピルの利用率が低い日本

低用量ピル・避妊ピルは、現在用いられている避妊法のなかではもっとも効果が確実なうえに、錠剤を飲むだけで避妊ができることから利用が簡単であり、セックスのムードを壊すこともありません。

この様な特徴もあり、避妊ピルは世界中でもっとも広く使われている避妊方法なのですが、日本は世界の先進国に比べて、極端に低用量ピル・避妊ピルの利用率が低いことでも有名です。

利用率が極端に低い理由としては、「なんだか体に悪そう」といった偏見的な先入観に加えて、入手には病院による処方が必要なことから、「病院に行くのが恥ずかしい」「病院にいくのが億劫だ」といった心理面がネックとなり、利用する人が増えないという現状があります。

しかし、これらの心理面のネックは、ピルを海外から直接商品を購入することで解決することができます。

個人輸入代行業者を利用して避妊ピルを購入する

日本の病院で処方してもらう避妊ピルも海外製なのですが、それらを個人輸入の代行サービスを利用して海外から直接購入することで、自宅に居ながら、しかも安価に購入することが可能です。

個人輸入の代行サービスとして有名なのがオオサカ堂です。創業も古く、評判も非常に高い会社なので、日本国内でもかなりの数の利用者がいます。

種類も様々なものが販売されており、売れ筋商品のランキングも用意されていますので、どれを購入すればよいのか迷った時は、ランキングで上位に表示されている商品を購入すると良いでしょう。

商品に対する購入者のレビューも豊富で、好意的なものから厳しい意見まで、本当に数多くのレビューが投稿されていますので、そちらも是非参考にしてください。

当ブログの他のページでも、低用量・避妊ピルについて紹介していますので、こちらも併せて参考にしてみてください。

早漏防止コンドーム、KamaSutraLonglastは、性感染症およびHIV防止&避妊、そして早漏防止の機能を持つハイブリット型コンドームです。

このコンドームが従来の早漏防止コンドームと違う点は、ゴムの厚さを加工して早漏を防ぐのではなく、ゴムの中に塗布されている「麻酔成分ベンゾカイン4.5%」が、行為中の感度を鈍らせる事で持続時間を高めるという点です。

ゴムの厚さは薄いままなので、装着後の違和感も無く、相手に気付かれることなく早漏防止に役立つコンドームとなります。

早漏防止コンドーム

実際に利用した方々のレビューの評価も上々で、評価の非常に高い商品として人気があります。

  • 持続力アップの効果あり
  • 少し感覚が鈍くなる(麻酔による効果)
  • 効果抜群!ロングプレイが楽しめる
  • 特に副作用も無く利用できている
  • 1分しかもたなかったが、装着後は30分程の持続が可能に
  • 明らかに長持ちするようになった
  • 特に麻痺するような感覚もない

などなど・・・。公式の商品ページには、さらに多くの口コミが掲載されていますので、是非参考にしてみてください。

育毛剤は日本国内でも様々な種類が販売されていますが、本当に「毛が生える」までの効果が見られる育毛剤はごく僅かです。

日本国内で最も有名な育毛剤としては、大正製薬が販売している「リアップシリーズ」でしょう。当ブログでも、リアップに関する記事をいくつか紹介しています。

このリアップシリーズには、日本皮膚科学会が発表している「発毛に関するガイドライン」の中で、推奨度が「A(行うよう強く勧められる)」とされている「ミノキシジル」が含まれています(参考:薄毛(AGA)の治療にはプロペシアとミノキシジルが有効

ミノキシジルは、米国の製薬メーカーである「アップジョン社(現ファイザー社)」が開発した血管拡張剤の一種です。しかし、薬を投与した患者に毛が生えるという副作用が発見され、その副作用をさらに研究した結果誕生したのが、ミノキシジルを配合した「ロゲイン」と呼ばれる育毛剤です。

大正製薬のリアップも、ファイザー社が開発したロゲインと同様の成分である「ミノキシジル」が利用されていますので、発毛に関しては現時点で最も効果的な育毛剤であるといえます。

ちなみに、この成分を利用した育毛剤は、現時点では権利等の関係で大正製薬からしか販売されていません。

ミノキシジルの含有量は、ロゲイン、リアップとも5%(100ml辺り)となっており、効果に大きな違いは無いと言われています。

また、ミノキシジルは用法さえ間違わなければ、比較的副作用の少ない成分と言われていますので、安全面においても信頼のおける成分であるといえます。

同じ成分でもロゲインの方が安い

一方、国産の育毛剤、リアップにも弱点はあります。それは価格が決して安くは無いという点です。

現在販売されている「リアップX5」は、1本60mLで税込み7,400円です。毎日利用したとして、おそらく1~2ヶ月程しかもちません。

しかし、育毛剤は継続して使っていかなければならないという特性があり、薄毛が改善されるまで商品を購入し続けなければなりません。しかも、利用を停止するとまた抜け毛や薄毛の状態に戻ってしまいます。

仮に、2ヶ月に一本のペースで購入すれば、年間で44,400円の出費となります。失われていく髪の毛の事を考えれば、これくらいの金額はなんてことはないと考えることができますが、経済状況によっては痛い出費であることは間違いありません。

一方、リアップX5の元祖版とも言うべきロゲインは、個人輸入代行業者のオオサカ堂で購入すれば、2本(1本辺り60ml)で約5,000円前後(価格は変動します)と、リアップよりもかなり安価に購入することが可能となっています。

ロゲイン5%

2本セットになっている商品なので、1本辺りの価格は約2,500円です。これは、リアップX5の約1/3の価格となり、懐にも優しくてしかも安全という育毛剤がロゲインなのです。

尚、このロゲインのジェネリックであるカークランドというミノキシジル配合の育毛剤もあります。こちらの商品も安価に購入することが可能で、ミノキシジルの含有量も5%となっており、リアップX5やロゲインと同じ効果・効能となっています。

カークランド5%

カークランドもロゲインと同じく、2本が1セットになったお得な育毛剤です。価格は3,000円前後と、ロゲインよりもさらに安価に購入することが可能です。

ちなみに、リアップやロゲイン、カークランドよりもミノキシジルの含有量が多い商品も海外では販売されています。詳細については、ポラリスはリアップ・ロゲインよりも強力なミノキシジル育毛剤のページをご覧下さい。

薄毛(AGA)の治療には、ミノキシジルとフィナステリドが最も有効とされています。AGAの治療を専門とする病院やクリニックでも、この二つの成分が含まれている治療薬を利用しているのです。

他にも様々な成分が配合されている育毛剤も商品化されていますが、現時点ではこの二つの成分が最強のハゲ治療薬といっても過言ではないのです。

AGA治療薬のジェネリック医薬品として人気の高いフィナバルドですが、現在、オオサカ堂で10%引きのキャンペーンを行っています。

通常価格でもかなり安価に購入できるフィナバルドですが、今回の値引きによってさらに安価でお得に購入が可能となりました。

フィナバルドは、AGA治療薬として最も有名な「プロペシア」のジェネリック薬となりますので、薄毛治療に関する高い効果はそのままに、プロペシアよりもかなり安く購入することができる点が人気となっています。

そして、最も人気が高い理由として、キノリンイエローが利用されていないという点が挙げられます。

同じくプロペシアのジェネリック薬であるフィンペシアには、このキノリンイエローが利用されています。フィンペシアも安価に購入できることから人気の高いAGA治療薬となっていますが、どうしても気になるという人はフィナバルドへ乗り換えているようです。

AGA治療ジェネリック医薬品フィナバルド(Finabald)1mg キノリンイエローフリー

購入は1カ月分(小分けの30錠)から購入が可能で、3箱購入(一箱に100錠入り)すれば約1年分に相当することから、大変お得な買物となります。

とにかく安く薄毛治療を行いたいという方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

健康食品や医薬品を古くから通販しているケンコーコムですが、兼ねてから噂されていたように、アフィリエイトサービスが終了とのこと。ケンコーコムのアフィリエイトサービスを利用していた会員に、以下の様なメールが配送されてきました。

平素より『ケンコーコムアフィリエイトプログラム』をご利用いただき
誠にありがとうございます。

長年にわたって提供してまいりました『ケンコーコムアフィリエイトプログラム』
ですが、2013年11月30日(土)をもって終了させていただくことになりました。

アフィリエイトパートナーの皆さまには誠に申し訳ございませんが、
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、来週、ケンコーコムサイトのアフィリエイトを継続する
パートナーの皆さま向けに、提携するアフィリエイトサービスプロバイダーを
別途メールにてご案内いたします。

●新規お申込み終了日

2013年10月31日

●サービス終了日

2013年11月30日
※ 2013年11月30日をもって、自動的に解約となります。

●紹介料のお支払いについて
11月30日までに発生した商品販売に関する紹介料は、従来の
『アフィリエイト運営規約』に基づき、お支払いいたします。
なお、該当する注文にキャンセルや返品が発生した場合においては
お支払いの対象外となります。

最低お支払い金額に満たない紹介料のお取扱い方法については、
今月中、別途メールにてご案内させていただきます。

古くからアフィリエイトサービスを提供してきたケンコーコムでしたが、国内の様々な法律のしがらみを受けて、アフィリエイトを終了せざるを得なくなったようです。

特に、医薬品や健康食品関連のアフィリエイトをしていた人にとっては、大変大きなニュースとなっている様子。しかし、ケンコーコム本体ではアフィリエイトは出来なくなりましたが、一応代替のサービスも用意されています。

◆リンクシェアアフィリエイトのご案内◆

5年連続ベストASP No.1を獲得したアフィリエイトサイト様からの
高いご支持を頂いたASPです。
報酬は【毎月1円から】お支払いします!

▽ケンコーコムのアフィリエイト料率 3.0%
※変更となる場合もございます。

▽詳細は下記をご確認ください
http://www.linkshare.ne.jp/LS/index.html

⇒ご登録はこちらから
https://cli.linksynergy.com/cli/publisher/registration/registration.php?locale=jp
⇒リンクシェアに関するお問い合わせはこちらから
http://www.linkshare.ne.jp/inquiry/

楽天が運用しているASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の「リンクシェア」が、ケンコーコムで販売されている商品のアフィリエイトを引き継ぐようです。

得られる報酬額が少なくなっていますが、まったくの0ではないので、今後もケンコーコムの商品をアフィリエイトしたい方には朗報ではないでしょうか?

ちなみに、同じく医薬品を通販しているオオサカ堂では、海外で販売されているサプリメントや健康食品、医薬品等が数多く販売されています。

ケンコーコムや楽天、Amazonでも販売されていない、育毛剤やED治療薬、ダイエット治療薬等も販売されていますので、この機会にオオサカ堂のアフィリエイトサービスに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

報酬率も8%~15%と高配当で、商品の購入率も非常に高いことから稼ぎやすいアフィリエイトサービスといえます。

サービスの登録はこちらから。5分程度で登録からバナーの掲載まで行えます。

オオサカ堂で購入できるパースピレックス・ロールオンは、汗によるニオイを抑えるのではなく、発汗そのものを抑える制汗剤です。

ワキガや加齢臭、多汗症や脇の汗に悩んでいる方は非常に多く、特に綺麗好きの日本人なら誰でも一度くらいは気にしたことがあるはずです。

今まで様々な制汗剤を試してきたが、どの商品でも思ったほどの効果が得られなかった・・・そんな方にお勧めしたいのが、この商品なのです。

パースピレックスはニオイの元を断つ制汗剤

冒頭でも書きましたが、パースピレックスは汗によるニオイを防ぐのではなく、汗をかくという「発汗」を抑える作用があります。

人間は「汗線」という部分から汗を出しますが、パースピレックスは「汗線」の深部にまで浸透し、その部分に「フタ」をしてしまう制汗剤です。

汗線にフタをすることで、汗そのものを外に出さないようにしますので、汗がニオイの元となってしまう様々な体臭を防ぐことが可能となるわけです。

以下はオオサカ堂の商品ページに掲載されている、パースピレックスが汗をどの様にして防いでいるかの詳細となります。

その仕組みは、パースピレックスの有効成分である塩化アルミニウムには水に反応すると固形になる性質があり、汗腺内の汗(水分)に反応し、水酸化アルミニウムを生成します。ここで生成された水酸化アルミニウムが、皮膚の上層に存在するケラチンと一緒になることで、角栓にフタを形成し、汗腺の出口を塞ぐことで、発汗を抑えることができるのです。

この説明文からも分かるように、パースピレックスは汗のにおいを抑える「デオドラント」製品ではありません。汗そのものを防ぎ、ニオイの元凶を絶ってしまうというコンセプトで開発された「制汗剤」なのです。

パースピレックス・ロールオン(Perspirex Roll-on)

日本では、汗のニオイを抑える様々なデオドラント製品が販売されていますが、汗そのものをカットする制汗剤はあまり知られていません。

オオサカ堂で購入できるパースピレックスは、1本25ml入りが2,385円~(価格は変動します)とお手軽価格で購入することが可能で、送料も無料なので大変お得です。

商品の内容とはあまり関係は無いのですが、オオサカ堂が発行しているパースピレックスのバナーが面白いです(笑)。なんだか見覚えのあるバナーですよね。

オオサカ堂のこういった遊び心が大好きなので、今後も同じような方向性でバナーの提供を行って欲しいものです。

個人輸入代行業者のオオサカ堂では、販売されている様々な商品を紹介して報酬を得る「アフィリエイト」と呼ばれる仕組みを提供しているのですが、そのアフィリエイトの報酬に関する非常に大きな変更が行なわれましたので、当ブログでもお知らせします。

オオサカ堂のアフィリエイトは、「2ティア制度」を採用しています。2ティア制度は簡単に説明すると、Aさん(親)がBさん(子)にオオサカ堂のアフィリエイトを紹介したとして、紹介されたBさんがその後に得た報酬額の数パーセントを、Aさんが得ることができる仕組みのことです。

>>2ティアシステムについて(オオサカ堂公式ページ)

この2ティアシステムで得られる報酬は、紹介した人(子)が得る報酬額の5%が支払われる仕組みなのですが、今までなら子が得た報酬額が100円ならば、親に支払われる額は5円(5%)でした。

しかし、2013/10/31より、この金額に最低金額が設定されました。その額はなんと「20円」!これは、今まで数円しかなかった2ティア報酬が、最低でも20円になるという大きな変更となります。

以下は私が得ている、オオサカ堂の2ティア報酬の画面のキャプチャです。

2013110200.gif

分かりやすく20円以下の報酬額の部分に赤枠をつけてみました。ざっと眺めてみるだけでも20円以下の2ティア報酬が多いということがわかります。

そして、以下は10/31以降の2ティア報酬額のキャプチャ画像となります。

2013110201.gif

いかがでしょうか?「20円」になっている表記がけっこうありますね。この赤枠の20円の部分が、本来であれば「1円」とか「5円」の報酬額だったところかもしれません。

2ティア制度の良いところは、自分が商品を売らなくても勝手に報酬が入ってくるという点です。

親が子を増やす程に儲かる仕組みと言えますが、この2ティア制度を引いているアフィリエイトサービスは非常に少ないのです。

オオサカ堂では、格安で様々な商品が送料無料で購入が可能となっていますが、その商品を紹介するアフィリエイターにも、これだけ手厚く報酬を分けているというのはかなり太っ腹に感じますね。

オオサカ堂へのアフィリエイト登録がまだの方は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。クッキーの有効期限が1年、報酬額も高くて非常に収益を得やすいアフィリエイトサービスであると、自信を持って紹介できます。

関連記事:オオサカ堂の商品を紹介して副収入(アフィリエイト)

このページのトップヘ