最近、当ブログの検索キーワードで多くなっているものに「リドスプレー ドンキホーテ」というものがあります。リドスプレーは、局所麻酔約として世界中で利用されている「リドカイン」を主成分とした早漏防止スプレーなのですが、この商品を気軽にドンキで購入することができるのか?と調べたい方が、このワードで検索していると想像できます。

口コミや商品の詳細はこちら⇒リドスプレー(LidoSpray)

ちなみに↑これがリドスプレーです。ドンキでもリドスプレーが購入できる、というネット上での口コミがチラホラと確認できるのですが、これはドンキホーテはディスカウントショップでありながら薬剤師が常駐している店舗もあるため、その場合は購入できる場合があるためです。

過去にはこのような報道もありました。

ドン・キホーテ、全店舗で医薬品24時間販売へ

 大型量販店のドン・キホーテは19日、1年以内にほぼ全店舗で、テレビ電話を通じて薬剤師が応対し、深夜でも医薬品が販売できるようにすることを明らかにした。24時間体制を作るため医療関連会社のアイロム(東京都品川区)と提携する。 

  ドン・キホーテは現在、約150人の薬剤師を抱え、日中は93店舗のうち54店舗で医薬品を販売している。ただ午後10時~午前6時は、テレビ電話で応対する薬剤師が不足しているため医薬品を販売できるのは10店舗にとどまっている。 

  全国で600人の薬剤師が登録するアイロムと提携することで、24時間薬剤師が対応することが可能になる、という。 

  同社では消費者の健康への関心が高いことから、新たなビジネスチャンスがあるとみており、医薬品販売をその目玉の一つにする意向だ。 

  テレビ電話を通じた医薬品販売は、ドン・キホーテが昨年8月に開始。しかし、厚労省が「対面販売でないと違法の恐れがある」という見解を示したため、いったん販売を中止した。だが厚労省が設置した有識者会議などが容認にまわり、今年4月には省令が改正されたため、販売を再開している。 (04/08/19)

この問題に関しても、深夜に薬剤師が常駐できるのか?が争点となっていました。

人気商品のため在庫が無い?

リドスプレーはデリケートな部分に関する医薬品であるため、昼間よりも夜間に購入したいというニーズは多いはずです。しかし、最近は薬剤師が常駐している店舗であっても、リドスプレーの在庫が無い場合も多いそうです。

ネットでの口コミ評価も高いため、ドンキで買い求める人も多いと推測されますが、そもそも薬剤師に相談しなければ購入することができず、さらに店頭販売でこの手の商品を購入するのは気が引ける・・・という方は多いでしょう。

そういった場合に、誰にも顔を見られること無く購入が可能な通販の利用を考えるわけですが、リドスプレーは楽天やアマゾンでの販売は現状行われていません(医薬品であるため)。

?リドスプレーは楽天で購入できるのか?

しかし、通販でも気軽に購入できる方法があります。それが個人輸入の代行業者を経由して商品を購入する方法です。

日本国内で代表的な輸入代行業者は、オオサカ堂やアイドラッグストアーが有名です。どちらも老舗の企業であり、価格、品質ともに大きな差はありません(若干オオサカ堂の方が安いようです)。

尚、オオサカ堂で販売されているリドスプレーは、1本で約2000円となっており、3本の購入であれば割引が適応され、5700円前後で購入が可能。もちろん送料も無料です。

注意点としては、海外から直接商品が配送されてくるため、手元に届くまでに10日から2週間を要するという点です。日本国内での通販に慣れていると、この期間はとても長く感じてしまうと思いますが、サービスの特性上、これはどうしようもないことではありますので、購入の際は気長に待つようにしてください。

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