当ブログでは、リドスプレーに関する口コミ使用感(感想)等の利点を中心に紹介してきましたが、この記事ではリドスプレーの副作用について纏めてみたいと思います。

そもそも、リドスプレーの副作用を見るのではなく、有効成分となっているリドカインの副作用を見るのが確実です。リドカインは世界で最も広く利用されている局所麻酔とされており、その安全性の高さと副作用の少なさが、世界中で利用されている理由となります。

wikipediaのリドカインの項目によれば、副作用には以下の様なものがあると書かれています。

過用量に注意する必要があり、200mg以上使ってはならない。痙攣が起こる危険がある。足りない場合は、すぐに全身麻酔に切り替える必要がある。痙攣が起こった場合は、ジアゼパムを投与する。

また、禁忌(きんき)事項としては、以下の記載があります。

エピネフリン(アドレナリンの米国名)入りキシロカインは、指、趾、陰茎の麻酔には用いてはならない。血管が収縮しすぎて、壊死する危険がある。

ここで気になるのが、「陰茎の麻酔には用いてはならない」という部分です。リドスプレーは早漏防止スプレーなので、当然の如く陰茎にスプレーするタイプのものです。なのに禁忌事項には、陰茎に利用してはならないと書かれています。これを見ると、本当に大丈夫?となりますね。

しかし、記載を良く見ると、エピネフリン(アドレナリンの米国名)が入っているものは利用してはいけないと書かれています。リドスプレーにはもちろん、アドレナリンは含まれていません。また、リドスプレーはスプレーによって塗布するタイプです。注射するタイプではありませんので、その点においても安心できます。

副作用に関してもう少し詳細に調べてみると、他にも以下のような副作用が確認される場合があるとの記載がありました。

副作用はほとんどありません。きわめてまれに、強いアレルギー反応(ショック)を起こすことがあります。もし、吐き気や動悸がするなど、気分が悪くなってきたら、医師や看護師に伝えてください。

【重い副作用】?..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

  • ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。
  • 中毒症状..眠気、意識が薄れる、ふるえ、けいれん

【その他】

  • 眠気、吐き気
  • 気管内挿管後の咽頭痛、嗄声
  • テープ:使用部位の発赤、かゆみ、かぶれ

参照:おくすり110番 リドカインより

ここでも、副作用は殆ど無いと書かれていますが、それでも極稀に強いアレルギー反応を示す場合があるとされていますので、利用の前に医師による診断やアドバイスを受けた上で、利用することが安全で確実です。

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