ルミガンは緑内障の治療薬として優れた作用を発揮しますが、「まつ毛が伸びる」という副作用を利用したまつ毛用の育毛剤としても高い効果が期待できることから、女子力をアップさせたい女性を中心に人気の医薬品となっています。

先ほども書いたように、本来の用途は緑内障の治療点眼薬です。しかし、「まつ毛の貧毛(まつ毛が極端に短く少ない症状)」に対する治療にも使われることもあり、その際の使用方法はまつ毛の根元に液体を塗布してい利用します。

しかし、液体が眼球に入ってしまうことで、目の痒みや充血、刺激症状といった副作用が起こる場合があります。

特に目の充血は良く見られる副作用と言われており、ルミガンを点眼して利用している人の中にも、目の充血を訴える人は少なくありません。

まつ毛の根元のみに液体を付着させたとしても、目視で確認できない量の液体が眼球に付着することは十分に考えられますので、ルミガンの使用後に目が充血した場合は、ルミガンに含まれるビマトプロストによる副作用と考えてください。

目の充血が起こったら?

まつ毛美容液として利用する場合は、点眼に比べて眼球に付着する液体の量は非常に少なくなりますので、目の充血がまったく見られないという方が殆どです。

また、目が充血する症状が出たとしても、利用を繰り返すことで軽減していくとされています(点眼液として利用している場合)。

なので、目の充血に対してはそこまで神経質に考えることは無いと思いますが、ルミガンを使用する度に充血が見られる場合は、医師の診断を仰いで指示に従うようにしてください。

他の副作用に関してはまつげ美容液 ルミガンの副作用の記事にて詳しく説明していますので、こちらも併せてお読み下さい。

ルミガンソルーション (Lumigan Ophthalmic Solution)0.03%

ルミガンの詳細情報(効果・効能・副作用等)や口コミレビューに関しては、オオサカ堂の公式ページをご覧下さい。

また、その他のまつ毛育毛剤についてはこちらの比較ページをご覧下さい。