64歳とは思えない程「フサフサ」な髪の毛を持つベンゲル監督が選手達にチクっと一言。「飲む発毛剤」ということで、おそらくプロペシアと思われます。

確かに、髪の毛が生えるという作用ばかりに目がいってしまい、副作用のことは後から知ったという選手も多いでしょうね。

でも、髪の毛がフサフサな人には、薄毛で悩む人の気持ちは理解できないでしょうね。

フサフサの白髪で知られるアーセナルのアーセン・ベンゲル監督(64)が、発毛剤を飲む選手たちに警鐘を鳴らした。

英デーリーメール紙(電子版)によると、ベンゲル監督は「頭髪のことになると、時に選手たちは自分がよく分かっていない薬まで飲んでしまう。後から薬の成分について知るなんて、賢明とはいえない」と話したという。

同監督によると発毛剤を摂取すると肝臓の働きが悪くなり、疲れが取れにくくなるという。もしかしたらベンゲル監督はマンチェスターUのFWルーニーのように、植毛だったらOKするかも!?

http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140406-1281619.html