まつげ美容液としてその名前が定着しつつあるルミガンですが、本来は緑内障の治療を目的として開発された点眼薬です。

なので、ルミガンを「まつげ美容液」として紹介するのは、間違った紹介の仕方になってしまうのですが、「ルミガンと言えばまつげ美容液」という認識が一般的になりつつある現状もありますので、その流れにそう形で当ブログでも紹介しています。

冒頭でも書きましたが、ルミガンは元々は緑内障用の治療点眼薬です。医薬品ということで、当然副作用も確認されています。

以下はルミガンの主な副作用を箇条書きでまとめたものとなります。

一般的に確認される副作用

  • 目の充血
  • まれに角膜障害
  • 痛みや痒み
  • 異物感
  • 一時的な刺激症状(沁みや目のかすみ)
  • まぶたの色素沈着・黒ずみやくすみ
  • まつ毛が伸びる(濃くなる)

めったに起きないが確認されている副作用

  • 長期利用による虹彩の色素沈着

上記の副作用は、あくまで「緑内障の治療」を目的に点眼を続けた場合の副作用となります。分かりやすいように太字で表示しましたが、「まつ毛が伸びる」という副作用が、ルミガンがまつげ美容液として利用されている要因です。

ルミガンは医薬品ですので、先にも書いたように副作用は存在しています。しかし、ルミガンをまつげ美容液として利用した場合、使い方(液が目に入らないようにする)を間違わなければ、関係する副作用は「色素沈着」に限られてきます。

専用のアプリケーターを使って、確実にまつ毛の根元のみにルミガンの液を付着させるようにして、副作用を最小限に抑えるようにしてください。

そして、何らかの異常が見られた場合は、すぐに医師の診断を受けるようにしてください。

ルミガンソルーション (Lumigan Ophthalmic Solution)0.03%

ルミガンの詳細情報(効果・効能・副作用等)や口コミレビューに関しては、オオサカ堂の公式ページをご覧下さい。

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