塗るタイプのミノキシジルを含有する育毛剤

頭皮にミノキシジルを直接塗りつけるタイプの育毛剤です。育毛剤といえばこちらの塗るタイプをまず連想するのではないでしょうか?1980年代から開発が活発となり、今日に至っています。その特徴として、頭皮に塗り付けることで、ミノキシジルの副作用の一つである「体毛が濃くなる」といった症状を抑える事ができます。

[NR-09]ミノキシジル15%+αローション
頭に塗るタイプの育毛剤で、ミノキシジルを15%含んでいるのが特徴です。同タイプの育毛剤であるロゲインやカークランド、リアップに比べて、ミノキシジルの含有量が多いのが特徴です。ミノキシジルの含有量が16%となった、[NR-10]ミノキシジル16%+αクリームという商品も発売されています。
カークランド5%
ミノキシジル配合の塗るタイプの育毛剤です。塗るタイプとしては、ロゲインやポラリスが有名ですが、カークランドも発毛効果が高い育毛剤として人気があります。
ロゲイン5%
アップジョン社(現ファイザー社)が世界で初めて開発した育毛剤です。ミノキシジルの含有量は5%と、カークランドやリアップと同量となっています。

タブレットタイプのミノキシジルを含有する育毛剤

塗るタイプとは違い、ミノキシジルの成分を経口薬として直接体内に作用させるタブレットタイプです。塗る手間が省けることと、服用することでより高い効果を期待してタブレットタイプも人気となっています。しかし、ミノキシジルが全身に作用することから、体毛が濃くなる、性欲の減衰や眠気、頭痛といった副作用も報告されています。

ミノキシジルタブレット10mg
ミノキシジルを一粒辺りに10%含有した、「飲むタイプ」の育毛剤です。体内でミノキシジルが直接働きかけることで、塗るタイプよりも高い効果を発揮します。

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