日本国内で有名な育毛剤に、大正製薬から販売されているリアップシリーズがあります。

当ブログでもリアップに関する詳しい記事を掲載していますが、リアップシリーズで最もミノキシジルの含有量が多いのが「リアップX5」で、ミノキシジルの含有量は5%です。

一方、海外で販売されている、ミノキシジルを含む育毛剤としてはロゲインカークランドが有名ですが、これらのミノキシジル含有量も5%となっています。

初めてミノキシジルを含む育毛剤を利用する場合は、副作用の少ない5%含有商品から利用していくのがベターと思われますが、薄毛が進行している場合だと、ミノキシジルの含有量が5%では効果が薄い場合があります。

一方、オオサカ堂で販売されているポラリス NR-09は、ミノキシジルの含有量が15%となっており、リアップX5やロゲイン、カークランドに比べて3倍のミノキシジルの含有量となっています。

有効成分がより多く含まれているということで、単純に比べることはできませんが、5%のものに比べて効果が高いとされています。

しかし、一方で副作用も強めにでる傾向にありますので、初めて塗るタイプの育毛剤を利用する方は、リアップやロゲイン、カークランドといった含有量の少ないものから利用すると良いでしょう。

特に大きな副作用が無く、かつ目に見えるような効果が無かった場合のステップアップとして、ポラリスを利用するのがベターな選択になるでしょう。

商品の詳細と口コミはこちら⇒[NR-09]ミノキシジル15%+αローション