日本で発売されている毛生え薬(発毛剤)は、大正製薬から発売されているリアップシリーズのみですが、「育毛剤」というカテゴリーとなれば、様々なメーカーから数多くの商品が販売されています。

よく勘違いされているのが、「育毛剤」は髪の毛を生やすわけではなく、既に生えている髪の毛を「育てる」という意味で使用しなければなりません。一方、発毛剤は実際に「毛が生える」効果のあるもので、この点が育毛剤とは大きく違う点でもあります。

髪の毛を生やすための成分としては、フィナステリドとミノキシジルがもっとも有名ですが、先ほど紹介したリアップシリーズは、後者のミノキシジルを配合した発毛剤となっています。

最近はリアップのCMが頻繁にテレビで流されていること受けて、薬局や通販でもリアップの売り切れが多くなっているようですが、それだけ薄毛や抜け毛に困っている男性が多いということでしょう。

ちなみに、日本で入手することができる発毛剤は、先ほど紹介したリアップシリーズと、病院によって処方してもらえる「プロペシア」のみとなっています。海外では数多くの発毛剤が販売されていますが、残念ながら日本国内で認可され、入手することが出来る毛はえ薬はプロペシアのみという現状です。

一方、海外で販売されている数多くの発毛剤は、個人輸入代行業者のオオサカ堂で直接購入することが可能となっており、先ほど紹介したプロペシアも購入することが可能です。

プロペシア(アメリカ版)1mg

価格も日本の病院で処方してもらうよりも安く購入することが可能です。日本ではプロペシアの相場は28錠(1カ月分)で7,000~10,000円ですが、オオサカ堂での購入ならば、送料無料で5,500円前後で購入することができます。

また、プロペシアのジェネリック薬も数多く販売されており、中でもフィンペシアフィナバルドは価格もさらに安く、効果も本家のプロペシアと代わりが無い(含まれている成分が同じなため)ということで人気の商品となっています。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)

後発医薬品(こうはついやくひん)とは、医薬品の有効成分そのものに対する特許である物質特許が切れた医薬品を他の製薬会社が製造或は供給する医薬品である。新薬と同じ主成分の薬(作用も新薬と常に同じとは限らない[1])。ジェネリック医薬品(英: Generic drug)とも言われる。なお、後発医薬品に対して先発の医薬品は先発医薬品ないしは先薬と呼ばれる。医薬品の特許には物質特許(有効成分)・製法特許(製造方法)・用途特許/医薬特許(効能効果)・製剤特許(用法用量)の4種類がある。

wikipedia 後発医薬品より