AGA(男性型脱毛症)の治療薬として有名なプロペシアには、フィナステリドと呼ばれる発毛成分が含まれています。

正確には、発毛を促す成分ではなく、脱毛に至ってしまう「悪玉男性ホルモン」が生成されるのを阻害する成分がフィナステリドなのです。

そのフィナステリドの含有量は、プロペシアが一粒辺りで1mgとなっていますが、このプロスカーは5mgとなっており、プロペシアの5倍もの用量が含まれています。

しかし、フィナステリドは1日辺り1mgを摂取すれば、十分な効果を発揮するとされています。0.2mgでも同じ作用があるともいわれていますので、5mgを一度に摂取することは、副作用の発生リスクを高めてしまうことに繋がってしまいます。

コストパフォーマンスの高いプロスカー

プロスカーを利用する際は、ピルカッターで4分割~5分割に割り、それを数日に分けて服用するのが一般的となります。

先ほども書いたように、一粒をそのまま服用することは、副作用の発生リスクを高めてしまいます。体格の小さな日本人であれば、1mgで十分なのです。

日本でプロスカーを入手する方法は、医師によって処方してもらうか、個人輸入代行業者を利用して通販する方法が一般的です。

当ブログでもお勧めしているオオサカ堂であれば、一箱(28錠入り)で約3,900円で販売されており、送料も無料となっています。

プロスカーは分割して利用することになり、仮に4分割で考えると、一箱でも実質の利用可能日数は112日分となり、1日辺りのコストは僅か34円と格安です。

オオサカ堂では、3箱入り(84錠)も販売されており、その際の価格は約9,600円です。一粒辺りの価格は4分割の場合であれば28円となり、1日辺りのコストはさらに割安となります。

プロスカー(Proscar)

最近話題となっているミノキシジルタブレットとセットになった、お得なスターターキット商品も販売されていますので、本気で薄毛治療を行いたいという方は、こちらの商品もオススメとなります。

プロスカー(Proscar) 2箱(1箱あたり28錠)+ミノキシジルタブレット10mg(100錠)

プロスカーのジェネリックであるフィンカーなら、さらに1日辺りのコストを低下させることもできます。