ザンドロックスはミノキシジルを配合した塗るタイプの育毛剤で、側頭部等の生え際専用のローションタイプの育毛剤となります。

ミノキシジルの含有量は、5%~15%のものが販売されており、「ザンドロックス15プラス」は、ミノキシジルに加えてフィナステリドも1%が含まれています。

シリーズによって、側頭部以外には使えないといった制約があり、使い勝手はお世辞にも良いとはいえません。

そういった面もあり、オオサカ堂ではザンドロックス15%やザンドロックス12.5%、ザンドロックス15プラスの取扱いを終了しています。

代わりの商品として、ポラリス NR-09やNR-10を使用するようにと、オオサカ堂の公式ホームページにも記載されていました。

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上記はザンドロックスの販売一覧ページとなりますが、赤枠で囲った部分に「取扱い終了」の文字が表示されています。

あまり売れていなかったのか、レビュー記事もほとんど見られませんね。使い勝手にしても、頭皮全体に塗布することができる他の育毛剤(ロゲインやカークランド、ポラリスシリーズ等)に劣っているのも、人気が出なかった要因かもしれませんね。