「AGA」。最近、よく聞くこの三文字英語。端的に言ってしまえば「ハゲ」!

男なら一度は気にしたことのあるこのハゲ問題だが、病院で相談すると治療法として「プロペシア」という薬が処方されることがほとんどだという。しかし、このプロペシア、保険適用外なので、少し割高! 気になるのは本当にその費用に見合った発毛効果はあるのか?ということ。また、まれに勃起不全になることもあるらしいが……本当なのか? 体を張って実験してみた!

■3万円弱で買える希望の光

今回、プロペシアを90日間飲んで、ハゲと戦ったのは、週プレアルバイト・オブチ。彼は高校時代から生え際のM字化が気になりだし、7年近く悩み続けてきた。

オブチ「多感な高校生の時期に、先輩から『きばったソリ込み入れてんじゃねぇぞ』とケンカを売られて、ぼくはそれ以来、心に闇を背負って生きてきたんです。ただのおやじからの遺伝なのに。何か悪いことをしたんだろうか?……と。青春のトラウマですよ!」

そんな彼の深い、深ーい悩みを克服すべく、早速、頭髪医療の第一人者で数々の著書もある東京メモリアルクリニック・平山の佐藤明男院長のもとへ!

佐藤「ああ。もうだいぶAGAが進行していますね。これはプロペシアを飲んだほうがいいでしょう。ただし、すぐに効果は出ませんし、実感はできないと思いますが、あきらめずに治療を続けていきましょう」

わかってはいたものの、ズンと重くのしかかる“病名”宣告。しかし! このプロペシアさえ飲めば、今までの悩みとおさらばできるのでは?という期待を胸にして、初期投資3万円弱と引き換えにプロペシア90日分を手に入れたオブチであった。

引用元:http://wpb.shueisha.co.jp/2013/09/18/21923/
続きはこちら:http://wpb.shueisha.co.jp/2013/09/18/21923/2/