育毛発毛情報ブログ

当ブログでは、育毛・発毛に関する情報を中心に、睡眠ケア商品やED治療、ダイエット等の悩みを解決するための話題を取り扱っています。

ふと、鏡をじっくり見ると気づく「毛穴の黒ずみ」。

ちょっと油断しただけでポツポツポツと、あっという間に以前より濃くなっていたりしますよね。
そうなると、どうしてもメイクは濃くなり、その濃くなったメイクは、毛穴に残ってさらに黒ずみを加速させるというまさに負のスパイラル…。

でも、そんな悩みがここにきて一気に解消されたのです。
今日はそのあたりのことをご紹介していきたいと思います。

毛穴の黒ずみの基本的な原因は、毛穴に貯まった汚れです。
つまり、この汚れをいかに消し去ることができるか?これが、毛穴の黒ずみ解消のポイントです。
ちなみに毛穴のサイズはたった0.2mm。
当然、こんな小さな穴から貯まった汚れを掻き出すには、これより小さいブラシが必要になるのです。

そこで、このブラシ役として私が購入したのが『白灰(しらはい)美人石鹸』。

火山灰の堆積物である「火山白土」を使った石鹸で、なんとこの白土は、約2万5千年前に鹿児島県に堆積したものとのこと。

この白土でつくった『白灰美人石鹸』の特徴は、なんといっても粒子の細かさです。
その粒子は、最大でも0.09mm。
この濃密な泡がブラシ役となり、0.2mmの毛穴の奥の奥まで潜り込むことで、汚れや古い角質、皮脂などを吸着、洗浄してくれるのです。

実際の使い心地も、通常の洗顔クリームとはまったく違いました。
これは、なんとお伝えすれば良いのでしょう。
そう、心地よい適度な重さをもった泥が、肌にピタッとしっかり密着して同化する感じ…。
しかも、粒子がとても細かい濃密泡のせいか、黒ずみが気になっていた鼻筋をゴシゴシ洗っても、まったく抵抗がなくとてもスムーズ。
肌への負担なく洗い上げてくれている感じがとても安心です。
また、洗顔後は、まるで肌が一皮むけたかのような爽快感。
ジメッとした季節でも、これさえあればシャキッとすっきりした毎日をおくれそうな気がします。

このような感じで、しばらく使い続けた結果、私の毛穴の黒ずみの悩みは、ほぼこの『白灰美人石鹸』による白土洗顔で解消しました。
恐るべし、火山灰の力。
濃密泡の力で、負のスパイラル脱出です。

また、その他の嬉しい要素として挙げられるのが、洗顔後のつっぱりがなくなったこと。
これは、黒砂糖、ローヤルゼリー、アロエエキスなどの天然の保湿美容成分も配合されているからのようです。

もちろん、気になる鉱物油や合成界面活性剤などは使用されていませんので、肌にやさしい無添加石鹸といっていいでしょう。

毛穴の黒ずみにお悩みの方はぜひ、この『白灰美人石鹸』を使った白土洗顔をお試しになってみてはいかがですか。

とっても心地よいこの無添加の濃密泡にやみつきになること間違いなしです。

プロペシアに変わる新たな育毛剤として、「ザガーロ」が育毛業界で騒がれています。2015年の12月から販売が開始されるとのことですが、このザガーロに含まれている有効成分の「デュタステリド」とはどういった成分なのでしょうか?

デュタステリドとは?

デュタステリドは、元々は前立腺肥大症治療薬として2009年7月から承認されていた「アボルブカプセル」に含まれている成分です。その成分を育毛剤として再開発したのがザガーロで、別薬剤として新たに臨床試験を行った結果、有効性および安全性が確認されたため、男性型脱毛症治療薬として承認されるに至りました。 プロペシアと大きく違う点は以下の2点。
  • デュタステリド0.1mgでプロペシア(フィナステリド)1mgと同じ作用を得られる。要するにプロペシアの10倍の作用が期待できるという点。
  • デュタステリドで承認された適応症は「男性における男性型脱毛症」。一方のプロペシアは「男性における男性型脱毛症の進行遅延」。デュタステリドでは「進行遅延」の表記が外れており、進行を遅延するのみならず発毛を期待させる内容になっている。
プロペシアに比べて、より高い作用が期待できる表記となっています。成分に関してはより少ない量でプロペシア以上の作用が期待できることから、副作用の心配も軽減できると考えられています。 今後は、AGA(男性型脱毛症)の治療を専門とするクリニックや病院でデュタステリドを含む育毛剤とミノキシジルによる治療がデフォルトとなっていくかもしれません。 関連記事:プロペシアを超える育毛剤?AGA用の新薬「ザガーロ」

入手方法は?ザガーロ以外のデュタステリド配合の育毛剤はあるのか?

ザガーロは医薬品のため、入手するには病院で処方箋を書いてもらう必要があります。 AGAの治療を専門とするクリニックや病院で処方してもらうことが今後可能となりますので、プロペシアで中々満足の行く結果が得られなかったという方は、次の育毛剤の選択肢として検討してみては如何でしょうか。 尚、デュタステリドを配合する他の育毛剤は、すでにいくつか販売されています。

アボダート(デュタステリド)

正しくは育毛剤ではなく、前立腺肥大症の治療薬として開発された薬です。 しかし、先に紹介したように、有効成分のデュタステリドが育毛にも作用することが分かったため、薄毛治療薬として口コミで広がり、利用者が増加。ザガーロの販売に少なからず影響した商品であることは間違いありません。

爆毛根

ネーミングが少しふざけている感じがしますが、なんとこちらの育毛剤にはデュタステリドに加えてミノキシジルも配合されています。 現時点で2大育毛成分となったミノキシジルとデュタステリドが含まれている育毛剤は非常に貴重。ミノキシジルの配合量も5%&7%の2種類があり、大正製薬から販売されているリアップと同じか、それ以上の配合量を誇ります。 専用の育毛浸透機器(育毛クリニックでも同じものが使われているそうです)とのセットが返金保証付きで販売されているので、こちらもご興味があれば。

AGA(男性型脱毛症)の治療薬と言えばプロペシアが有名ですが、今回ご紹介するニュースではそのプロペシアの上位版、「ザガーロ」が紹介されていました。すでにあちこちで話題に上がっているネタではありますが、当ブログでも紹介しておきます。

AGA用新薬「ザガーロ」 従来薬と比べ優位な効果を医師語る

男性型脱毛症(AGA)の患者は1000万人以上といわれ、外見に対する男性の意識の高まりから専門医に相談する人が年々増えている。そんな薄毛の男性たちの救世主と期待される新薬が、もうすぐ発売になる。

AGAに悩む男性が脱毛予防や育毛対策として拠り所にしてきたのが、「ミノキシジル」と「フィナステリド」といった薬剤だ。

前者は「リアップ(外用薬)」、後者は「プロペシア(内服薬)」という商品名で販売されている。特にプロペシアは世界60か国以上で処方され、日本では2005年の登場以来、その有効性の高さからAGA治療薬として広く用いられてきた。

しかし、それらを凌ぐ新たな薬が11月中にも登場するといわれ、AGA患者が熱い期待を寄せている。その新薬とは、9月28日に厚生労働省の承認を取得し、グラクソ・スミスクライン社が製造販売する「ザガーロ」(一般名・デュタステリド)だ。

頭髪治療のスペシャリストとして知られる東京メモリアルクリニック・平山の佐藤明男院長が語る。

「すでに韓国では処方されています。日本で発売されたら当院ではすぐに入手、処方するつもりです。従来品を使用していてもなかなか効果が表われない患者さんの中には、すでにザガーロを予約している人もいるほどです。

ザガーロとプロペシアの大きな違いは、抜け毛の原因とされる物質を阻害する成分量がザガーロの方が多いこと。プロペシア1mgの効果をザガーロは0.1mgで期待できる。プロペシアは0.2mgと1mgの2種類が販売されていますが、ザガーロは0.1mgと0.5mgの2種類が販売されます」

グラクソ社によれば、ザガーロの有効成分であるデュタステリドは前立腺肥大症治療薬として2001年にアメリカで承認されたものだという。

「その後、AGA治療薬として開発を進め、2009年に韓国でAGA治療薬として承認されています。AGA治療薬としての日本の臨床試験は2010年から開始し、今年9月に承認を得ました」(同社広報部)

引用元:http://www.news-postseven.com/archives/20151102_360854.html

注目すべき点としてはここですね。

抜け毛の原因とされる物質を阻害する成分量がザガーロの方が多いこと。プロペシア1mgの効果をザガーロは0.1mgで期待できる。プロペシアは0.2mgと1mgの2種類が販売されていますが、ザガーロは0.1mgと0.5mgの2種類が販売されます

ちなみに「プロペシアに含まれている1mgの効果」とはフィナステリドのことですね。フィナの成分まで話を広げてしまうと記事のボリュームが増えてしまい、話もややこしくなってしまうのであえて伏せていると思われます。

プロペシア1mgのおよそ10分の1の成分量で同様の作用が期待できるというわけですが、この強力なDHT(悪玉男性ホルモン)阻害作用を実現しているのが、デュタステリドと呼ばれる成分です。

ニュースの中でもありますが、デュタステリドは本来は前立腺肥大症治療薬として使われていた成分です。この成分が薄毛の治療にも効果があったということで、ザガーロの開発に至ったというわけですが、これはミノキシジルやフィナステリドでも同じ様な開発経緯があります。

本来意図していなかった作用というものは、いうなれば副作用なわけですが、育毛業界にはこの副作用を逆に利用した医薬品がいくつか存在しています。ザガーロもそのパターンではあるのですが、果たしてこの育毛剤が薄毛に悩む男性達の救世主となってくれるのか・・。今後も動向が注目される情報です。

ちなみに、ザガーロに含まれているデュタステリドを有効成分とする医薬品の名前は「アボダート(アボルブカプセル)」という名前で販売されています。しかし、この薬は本来は前立腺肥大症の治療を目的としてものであり、薄毛の治療目的に開発されたものではありません。

今回発売されるザガーロは、デュタステリドの発毛作用を臨床実験を繰り返し、安全性が確認されたことから新たに発売された治療薬です。この辺は経緯を調べていくとややこしく感じるのですが、デュタステリドを有効成分とするアボダートを、薄毛の治療目的で服用しているユーザーも多いということです。

本来意図した用途とは違う使われ方で有名になってしまったデュタステリドですが、これで正式に、プロペシアを超える次世代の育毛剤として世に出回っていくことになりますね。今後の活躍に期待します。


口コミや商品の詳細はこちら⇒アボダート(デュタステリド)

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